人はストレスにさらされた場合、体内で活性酸素に代表される「フリーラジカル」という生理活性物質が増加します。フリーラジカルは細菌とたたかったり、老化した細胞を取り除いたりするのに必要ですが体の構成成分を酸化させてしまいます。

コレステロールを悪玉化させたり、血栓をできやすくしたり、動脈硬化を促進させたりと増えすぎると命にかかわる病気にも関連する存在なのです。

 

フリーラジカルの活性化を抑制する抗酸化ビタミンといわれるビタミンC,E、カロテノイドは緑黄色野菜や果物に豊富ですがこれらの成分はハーブにも豊富に含まれています。さらに注目したいのがポリフェノール。赤ワインに豊富に含まれることで有名ですがハーブにも豊富に含まれます。

ハーブには細胞の老化を防いでくれる成分が豊富に含まれているため毎日摂取すれば、自然治癒力が高まり健康な体作りができるのです。

 

またハーブティーには微量ではありますが精油成分も含まれているため心地の良い香りがします。ハーブティーを飲むとき香りをゆっくり嗅ぐとアロマセラピーと同様、リラックス効果が高まります。

 

効果、効能別のハーブティー、いろいろ扱ってます(*^^*)

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