2007年インドネシア・バリでの開催のCOPまでお話ししたようです。
2008年の洞爺湖サミットに関係することも話題にしましたので、2009年のCOP15(コペンハーゲン)からです。
COP15では第2約束期間が始まる2013年以降の課題目標などを決めるという予定でしたが、先進国の削減実績は温暖化進行を引き止めるための科学的数値に基づく目標に届かない、途上国は削減のための行動を国際的な約束事としてとり決めることに反発しました。
そのため会議が終了するのは金曜日だったのですが、予定通りに進まずに翌土曜日の現地時間15時頃にやっと閉幕することができました。
一体、COP15の実態はどのようなものだったのでしょうか。
私感を交えた言い方になりますが、一度の会合で決められる内容ではなかったというのが適切ではないかと。討議に加わる環境担当責任者は各々税金で派遣されてきているわけですから成果を持ち帰らないわけにはいきません。
テンペルホーフ代表 堀 康典
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