森で考えて、森を知る -35ページ目

森で考えて、森を知る

森林に関する資格を取得するための勉強法などを少しずつ書き出してゆきます。

---自然体に自分を作り上げることで充実した稼ぎを実現するためのブログ---


こんばんは。


最近はさすがにおとなしくなりましたが、私の母親はひどく口うるさい人です。私がまだ小中学生の頃言われた言葉のなかに「口八丁手八丁」というのがあります。手を置いておくとして口の使いようをよく見せてくれたものです。「ええか、電気屋いうとこは負かさんと買うもんとちゃうんやで。見とき。」と言ってから手替え品替え見事な駆け引きであれよという間に買値を下げさせて見せたことを思い出します。

十数年前それを思い出した私は大型テレビを手に入れる際に参考にしてみたことがありました。自分のやり方も交えながらの交渉でしたが思った以上の値引きを引き出すことが出来て子供の頃の経験は大人になってもその人に影響を与えるのだなと得心した覚えがあります。

やかましいだけの親ではなかったということです。


基金訓練を受けているといい加減にして欲しいと思うくらい自己紹介やらスピーチやらをしなくてはいけません。会社を立ち上げると当然色んな交渉事が出てきますから自分をいかにうまく露出するかは大切なスキルです。それがNPOやLLCなどになると助成金などを申請することもあるので更に磨きをかける必要があります。そうでなくても今後依頼されて話をすることもあるだろうし、ましてやセミナー系の仕事をメインにすると食えるか食えないかがスピーチスキルの出来次第ということになりかねません。


ここで「なりかね」ないと書きました。実は受講生全員に対する総体評価の際に言われることなのですが、話の技術を磨くことは確かに大切でそれが可能だからこそスキルは伸びる。ただしそれは技術を習得する進歩させることで中身の充実はまた別のことだ、と。

つまりスキルの有無や巧拙が分かれ目になるのではなく、器に盛るものがふさわしいかどうかということなのです。

皆さんはどうお考えでしょう?




【今日の言葉】

休業です。



堀 康典



キーワード:森林、環境、生態学、移動、旅行、影像、映像、起業、NPO


【あとがき】

ebay fr.、今まであまりみませんでしたが今後観察していきます。


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こんばんは。


昨日あんなこと書いたくせにと言われそうですが、私が忘れないでいる感覚のこと。

大学1年のときでした。松本市の下宿から外を眺めていて自分が両腕を横に伸ばして(T字)頭で空を切って飛ぶさまを突然感じました。そのときは?な感覚でいましたが随分時間が経って同様の感じになることがあったので注意深く脳裏に思い描いた絵を観察すると最も先端にあるのは私の頭だということに気付いたと同時に、当時はまだ義務付けられていなかった原付乗車時のヘルメット着用と幾分かぶってしまって、つまり空中を飛んでいるとはいえ飛行中の飛行機が衝突することがあるように安全とはいえないにもかかわらずそれを承知でリスクを被っている自分を見たわけです。

自分の頭の先には誰もいないこと、すがすがしくて気持ち良かったこと、冬の朝に雪山を歩くような開放感で一杯でした。


私の場合この感覚を覚えると、状況にかかわらず「やれば出来そうな」気がしてきます。この気持ちが呪術とどう違うかわからないのでさっきは「昨日あんなことを書いたくせに」と言ったのですが、やはり人間には少なくとも両面、場合によってはそれ以上の見方、考え方あって不自然ではないようです。ただ、それをいつも表面に出すと一貫性がないという評価になるので気にする人は気にするということでしょう。


空を切って飛ぶ、「やれば出来そうな」自分、正直いって常に感じていたい感覚です。少しずつでもはかどっている、はかどっていなくても穴を抜ける手掛かり足がかりがどれなのか繰り返し調べることで思考の階段を昇ることは起業準備には欠かせない日常の動きです。



のりのりで行こう!-ヒルガオ?

【今日の言葉】

人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。 たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。

モハメド=アリ




堀 康典



キーワード:森林、環境、生態学、移動、旅行、影像、映像、起業、NPO


【あとがき】

福岡市には海外から多くの観光客がやってきます。アジアの他言語に通じようとせず欧米の言語で代用するのは戦前戦中からの悪い流れだと中国語の先生が言っておられたがその通りだと思います。



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こんばんは。


私自身それが何なのかよくわからないのですが、普段の生活のなかで何かしら感じたことがない感覚を覚えることはありませんか。今朝マクドナルドでいつものようにインターネット接続中に外を見ながら地殻にはい上がってくる溶岩を感じるような、なんだかわからない感覚を覚えました。

以前はむりやり引っ張り出すようでないと出てこない上に、半ば冷えた溶岩のような何というか不活発なものだったのですが近頃は頼みもしないのに出てくるのに加えて熱を帯びているというか活性がより高いというか、火山に例えれば溶岩尖頭が山体の深いところで上がったり下がったりの感じとで言えばいいでしょうか。


何らかの新しい状態へ移行する際の変化の現われなら喜ばしいことですが判断に迷うというか、気にしても仕方ないことなのかすっきりしないのですね。

とはいえ起業に関する基金訓練を受けている私としてはこれまでの自分を変えようと意図していることは明らかだし、 目に見えるとまでは言わないけれど感じることができる差異が生じているなら喜ばしいことだと思います。


ただですね、近頃流行りの一部として安易に心理学など語る風潮に乗ることはできません。血液型を性格判断のひとつとしてとりあえず受け入れているような「部族(tribe)社会」に付き合う気持ちにはどうしてもなれないのです。

心理学が自然科学に属するのか社会科学に属するのかわかりませんが、どちらにせよ判断の指標と考えられないもので現象を判断するいわば『超自然』的判断を許容していないことは明らかです。


ということで、(ん?来た来た!)バブル的状況に冷水を浴びせかける経済学者のように孤立然としてもいささかも揺るぎない自信と態度で自分の考えと行動を述べられるようなder Unternehmer=起業家を目指すことを再確認したことで今回の短かい文章を終えられそうです。


しかし、この「来た!」っていうのは何だろう。


【今日の言葉】

森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる

フロスト




のりのりで行こう!



堀 康典



キーワード:森林、環境、生態学、移動、旅行、影像、映像、起業、NPO


【あとがき】


よく言われることですが、ソフトバンクが優勝したなら電話代下げろと。私は違う会社のですけど。



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