間違いのひとつですが、これです。

私はこのとおり、強い印象がない穴埋め部分は間違いやすいという傾向にあります。
印象が強い(論旨の盛り上がり、わかりやすさに欠けるというか・・・)言葉や文節、専門用語は比較的頭に入りやすいのですが、平易な部分を抜かれると困ってしまいます。
これは論述問題です。

解答例は問題作成者の意図がはっきりと出ます。
このとおりでなくていいですが、大事なところを印象づけるのに下線を引いて答案全体の流れを繰り返し読みます。
そして他の部分をやって、ふとこの問題に立ち返りやってみます。
結構意地悪なやり方ですが効きますよ。
*ちなみにこれは誤植ですが、わかり易い例です。
テンペルホーフ代表 堀 康典
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