こんばんは
今日の島根は比較的良いお天気でした
明日から崩れるそうなので、束の間のひと時でした
今日は当店に仲間入りした「シンビジウム」のご紹介です
洋ランの仲間なので、育てるのが難しそうですが、実はそうでもない様子・・・
来年も咲かすことが出来るかしら![]()
シンビジウム
かかりやすい病虫害
病気:ウイルス病 害虫:ナメクジなど
ポイント
●冬越しは7℃以上
●真夏は葉焼けに気をつけます
●生育期は肥料を十分に与えます
季節・日常の手入れ
花芽が伸びてきたら支柱を立てて花茎をまっすぐ伸びるように誘引してあげましょう。一度に強引にまっすぐにすると折れてしまうので、2~3度に分けてまっすぐに誘引してあげましょう。
花もちが大変良く、2ヶ月以上も咲き続けますが、あまり長期間花を咲かせ続けていると株が弱ってしまいますので、満開になったら、1ヶ月くらいで切り取ってしまった方がよいでしょう。
芽かき
生育期間に新芽がたくさんでますが、一つのバルブに一つの芽だけを残してあとはすべてかき取ってしまいます。これを「芽かき」といいます。9月頃にも花芽と一緒に新芽がでてきますので、これもすべて取り除いてしまいます。花芽と新芽は見た目とても似ているので、間違って花芽をおらないようにしましょう。
日当たり・置き場所
5月頃に霜の心配がなくなったら室外に出して良く日光に当てます。7月~8月は日射しが強すぎて葉焼けをおこしてしまいますので、日陰の風通しの良い場所で管理します。9月以降はまた日向で管理し、10月中旬頃には室内に取り込みましょう。室内に取り込んでからもできるだけよく日光に当てるようにしましょう。
耐寒温度は7℃以上を目安にしましょう。昼夜の寒暖差が激しいと花芽が黄変して落ちたり黒く腐ってつぶれることがあるので、暖房の効いた部屋に置くときは気をつけてください。暖かすぎると咲いた花も早く落ちてしまいます。
水やり・肥料
土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。真夏は乾燥しやすい上に、植物自体の根の生育も良くなるためすぐに乾きます。朝と夕方の2回水やりをおこなう必要がでてくると思います。9月から2月は生育も衰えるので少し乾燥気味に管理します。花芽が伸びてきたらあまり乾燥させすぎないように注意しましょう。
ランの中でも肥料がしっかり必要な部類に入ります。春に新芽が出てきたら、固形肥料を施します。表記されてい持続期間に従って10月にバルブが肥ってくるまで続けて与えます。同時に液体肥料も同じ期間、10日に1回の割合で与えます。液体肥料は真夏の暑い時期、株が少し弱っているようなら一旦ストップします。
「ヤサシイエンゲイ」さんより抜粋




