こんばんは
今日の島根は時折お陽様が暖かく照らしてくれる1日でした
しばらくは落ち着いたお天気のようですのでホッとしました
何てったって洗濯物が乾きませんからね~
今日は「シェフレラ(カポック)」のご紹介
育てやすそうな植物なので、当店の顔になってくれることでしょう
シェフレラ
季節・日常の手入れ
支柱立て
上に上に伸びていく植物の割には茎が軟らかくて弱いです。そのまま育てていると自分の重さで茎が斜めに曲がってしまうことがあるので支柱を添えて固定してあげましょう。
仕立て直し
大きくなってきて下の方の葉が落ちてバランスが悪くなった株は地際から15cmほど残して切り戻しを行うと、切ったちょうど下からワキ芽が伸びて草丈が低くかたちがまとまります。
日当たり・置き場所
環境に対する順応性が高い植物です。日陰でも間延びせず育ち、真夏の直射日光にも徐々に慣らしていくと葉焼けを起こしません。ただし、日陰でも十分育つと言うだけで、やはり日に当てた方が葉の色つやもよく、より健康な株に育ちます。夏に室内から外に移す場合はいきなり直射日光には当てず、最初は半日陰の場所に置いて徐々に慣らしていくようにしましょう。
寒さには強く0℃くらいまでなら枯れることはありませんが霜に当たると株が傷むので、冬はできれば室内にとりこんで3℃~5℃前後の気温が保てるようにした方が無難です。
水やり・肥料
乾燥には比較的強い植物ですが、生育期間中(春~秋)は水をほしがるので土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。冬は土の表面が乾いて数日経ってから水を与える程度でよいでしょう。冬場はあまり生長しないので、乾かし気味にします。
肥料は生育期(5月~9月)に観葉植物の置き肥など、ゆっくりと効く固形の肥料を2ヶ月に1回株元に施します。あまり与える量に差が出ると葉が不揃いになったり生育のスピードが変わったりしてアンバランスな株になってしまうことがあるので、与える量は毎回一定にしましょう。
かかりやすい病虫害
害虫:ハダニ
病害虫はあまりつきませんが、気温が高くて乾燥する環境で葉の裏にハダニが発生することがあります。被害が大きくなると葉の色が抜ける上、生育も阻害されるので早めに駆除します。夏場は水やりの際、葉や茎にもたっぷり水のシャワーをかけてあげるとある程度予防はできます。また、風通しのよい環境に置くことも大切です。
ポイント
●耐寒温度は0℃~5℃
●生育期はしっかりと水をやる
●日陰でも育つが、日に当てた方が元気に育つ
「ヤサシイエンゲイ」さんより抜粋





