こんばんは

今日の島根は雨雨

雪予報も出ていましたが、小雨が常に降っている感じ

明日はもっと寒そうですさむぅ


今回ご紹介するのは「モミの木」です



Phyto therapy place Mint house  ミントハウス-モミの木

クリスマスツリーとして頂いたので、多分「モミの木」かなって思っています


モミの木


置く場所

周年、日当たりの良い戸外。クリスマス前後の数日間だけは室内で楽しまれても良いとは思いますが、暖房のきいた部屋などで乾燥させないようにしてください。その後、また、戸外へ戻しましょう。クリスマス時期が終わった後、1まわり大きめの鉢へ植え替えるか、地に植え込んであげると良いと思います。
基本的には、深根性の樹木なので、移植が難かしい樹木のひとつです。
肥沃な土を好みます。7~8年ごろまでは、生長が遅いです。


温度

越冬温度0℃位


水

水切れや乾燥に弱い。土の表面が乾いたら、たっぷり与えて下さい。過湿にも弱いので、ご注意を!!
真夏日や秋頃等に油断してしまい、水切れを起こしてしまうと枯れてしまいますのでご注意願います。


肥料

新芽のふく頃



剪定

基本的に成木時、刈込みに弱いので剪定は行いません。


ん~



植え込む庭がないので大きく育てて、クリスマスツリーが出来るように頑張って育ててみようかな四葉

こんばんは

今日の島根は雨雨

せっかくの定休日でしたがどんよりとした気分の1日

明日も雨が続くようですが、気分だけはすっきりと過ごしたいですね


今回は「カランコエ・エリオフィラ(福兎耳)」のご紹介

”うさぎのきもち”や”うさぎのあかちゃん”と表示してあります



Phyto therapy place Mint house  ミントハウス-カランコエ・エリオフィラ(福兎耳)


カランコエ・エリオフィラ(福兎耳)


福兎耳(フクトジ)、白雪姫(シラユキヒメ)と言われています


管理

管理環境
【置き場所】
 強い光を好む植物です。耐陰性はありますが、早く草姿が乱れてくるので、明るい場所に置きます。ただし、夏はやや半日陰がよいでしょう。
【温度・越冬】
 生育適温は20~25℃程度です。寒さにはかなり強く、霜に当たらなければ越冬するくらいですが、できれば5℃は欲しいので冬は室内で越冬します。


栽培

【水やり】
 乾燥には強いのですが、春や秋ははやや水を多めに与えた方が生育は促進します。暑すぎる夏や、梅雨期、冬などはかなり控えめとします。
【肥料】
 春や秋は緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。
【植え替え】
 4~6月が植え替えの適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
【殖やし方】
 挿し木または葉挿しで容易に殖やせます。葉を切って砂に挿しておけば約10日で発根し、新芽が出てきます。生長は早く数ヶ月で立派な鉢物になります。


この子も増やしやすいらしいので、お客様のお手元にお届けできる日も案外近いかもきらきら


楽しみです四葉


こんばんは

今日の島根はとてもいいお天気でした晴れ

暖房もいらないくらい暖かな1日

予報を見るとまた寒くなるようですので、束の間のひと時となりましたにこっ


今日は「アイビー」のご紹介

お馴染みの植物ですので、皆さんも育てていらっしゃる方も多いはずアイビー



Phyto therapy place Mint house  ミントハウス-アイビー

ヘデラ(アイビー)


季節・日常の手入れ

つるが伸びすぎて姿が乱れた場合は、短く切り戻します。節があればたいがい芽を出すので、好きな位置で切るとよいでしょう。下の葉が枯れてしまった株は地際から10cmほどの位置でばっさりと刈り込んで仕立て直します。


日当たり・置き場所


真夏は明るい日陰、それ以外の季節はできるだけ日に当てます。
強い直射日光に当てると葉が焼けてしまうので気をつけましょう。耐陰性の強い植物で日陰でもよく育ちますが、日に当てたほうが葉の色つやがよくなります。特に斑入りの種は日照不足になると模様が薄くなったり消えることがあります。極端に暗い日陰だと、新芽が生長せず葉もポロポロ落ちるので適しません。風通しが悪いと病害虫が発生しやすいので注意します。
耐寒温度は0℃~3℃です。平地や暖地では屋外で冬越しできます。鉢植えで不安なら室内に取り込んでもかまいません。


水やり・肥料
春~秋の生育期間は土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。ある程度乾燥には耐えますが、土をかりかりに乾かすと葉が下から落ちます。冬は低温でさほど生長しないので、水やりの回数を控えて乾かし気味にします。
肥料は生育期間の春~秋、2ヶ月に1回固形の肥料を少量施します。肥料は一度にたくさん与えるより、少しの量を切らさないように与えるのがよいです。




かかりやすい病虫害


害虫 ハダニ
高温乾燥時期にハダニが発生します。ハダニは主に葉裏について栄養を吸汁します。葉の色つやを悪くし、生長も阻害するので、見つけ次第薬剤を散布して駆除します。乾燥する時期は霧吹きなどで葉にたっぷり水をかけてあげるとよいでしょう。


まとめ


●耐寒温度は0℃~3℃
●真夏以外はよく日に当てる
●風通しのよい場所に置く


「ヤサシイエンゲイ」さんより抜粋四葉