『浄瑠璃寺 第46番札所』
まず!ここからランニング遍路する!
って決めてました!
有名は蓮の花が綺麗に咲いてるって聞いてたので。
それから有名なのは
様々な霊験のある石で知られ親しまれてるので石を見にね!
やっとの思いで到着・・・・wwほんとおひとり様ランきつかった
でも同行二人の気持ちで走ってきたんよ。
(対策しないといけない事:
リュックにおへんろ本、納経帳etcもろもろも重たい。
本はその部分だけコピーしていこうと思う。)
和銅元年(708)、伊予国を訪れた行基が仏道を修行する場所を作り、
薬師如来像を刻んで安置。
薬師如来の浄土が東方浄瑠璃浄土であることから「浄瑠璃寺」となる。
その後、弘法大師が修復し四国霊場第46番目の札所にしたと
伝えられている。
しかし江戸時代中期には山火事により浄瑠璃寺も延焼。
70年あまりを経て再建させたのが、
地元の庄屋から住職になった尭音(ぎょうおん)である。
岩屋寺から松山市内に至る土佐街道に
8つの橋を架けた事で知られている。
浄瑠璃寺の山門左側には、
浄瑠璃寺の山門左側には、
正岡子規が詠んだ「永き日や 衛門三郎 浄瑠璃寺」の句碑がある。
このあたりは遍路の元祖といわれる河野衛門三郎の
ふる里として知られている。
【大師堂】
こちらも同じく、ただ読経は行わなくていいらしい。
本堂右隣には大師堂があり、
正面奥に座する弘法大師の手から五色線の線が伸びている。
弘法大師との「縁」を結ぶ事ができ、「縁結び」の
ご利益があると言われている。
また大師堂には、弘法大師の子どもの頃を象った
また大師堂には、弘法大師の子どもの頃を象った
木彫りの「だっこ大師」がある。
弘法大師の幼名は、佐伯眞魚(まお)といい、
その重みもちょうどその頃の大きさである。
実際に抱くと何かを感じる人が多く、涙を流される方もいるそうだ。
木彫りの大師様抱っこしてみました。
弁天堂の水は隣の「弁天池」と同じである。
7月中旬には国内外18種類の花蓮が見事に咲き、
蓮を見に訪れる人が多い。
春には桜、夏は蓮、そして参道の木々、
四季折々の美しい景色を織り成す浄瑠璃寺である。
もう終りかけでしたが、綺麗にまだ咲いてるのもあったよ。
【仏足石】
石に刻まれた仏の足跡に自らの足を重ね、
健康と交通安全を祈って踏拝する「仏足石」。
足のつま先同士が向かうようにするのが一般的であるが、
仏足石に同じ方向で足を重ねる事により仏と一緒になる。
【仏手石】
指の間に張られた水かきで、漏れなくすくうお釈迦様の手
「仏手石(ぶっしゅせき)」は、智彗や技能にご利益があるといわれている。
仏の両手に手を重ねて祈る。
【物手指紋】
仏の指紋をなぞることで文筆達成・心身堅固を祈る「仏手華判」は、
釈迦の実印である。
【説法石】
「おかけください。霊鷲山の石が埋め込んであります」と書いてある
「説法石」は、お釈迦様が説法・修行されたインド霊鷲山の石。
「1.不治の病に患る。2.暴力非行に会う。3.淫酒に耽れる。
4.火傷傷をおう。5.水難にあう。6.獣蛇に咬まれる。
7.崖から転落する。8.毒呪に中る。9.渇き飢える。」と
九の災難を救う「九横封じの石」である。
人間に降りかかる九つの不慮の災難(死)を遠ざけるための
加持を施した巨石。
健脚
交通安全
知恵技能
心身堅固
分筆達成
にご利益があるそうです。
また、境内にある
イブキブャクシンの大木は樹齢1000年を超え、
松山市の天然記念物となっております。
仏教も宗教もなにもわからない私が・・・・
祈りという気持ちで自分探し、癒しの巡拝の旅してみます。










