ホームジムの20周年記念祭にて![]()
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屋台にてB級グルメが勢揃い![]()
『元祖 かっしゃ焼き』
『焼豚玉子飯』
『鉄板焼鳥』
『じゃこかつバーガー』
『せんざんき』
『鯛飯』
私は母と交代で並んで計2時間かけて
『焼豚玉子飯』と『かっしゃ焼き』と『せんざんき』をGET![]()
第6回B1グランプリで5位に選ばれた、焼豚玉子飯は大行列になってましたね~![]()
焼豚玉子飯、タレがめっちゃ美味しいですね~
熱々だったし、満足の味です
タレが秘伝の味なんかな?食材はご飯、卵、焼き豚だもんね・・・
自分でも作りたいね~
私的には千切りキャベツ添えたいかな~
かっしゃ焼きは、カレーの風味がいいですね。
具の鶏肉はそんなに表にでてこなくて普通に馴染んでました。
カレー粉を混ぜてるところが、たこ焼きと違ってて美味しいんだと思う。
せんざんきは、唐揚げの事を昔から今治地区では呼んでるって知ってたけど
せんざんき、熱々揚げたては格別に美味しいね~
私、根本的、屋台とか好きなんです!!!
祭り的な雰囲気と、そこで食べれるってのが美味しいもんね~
せんざんきは持って帰って冷めてからも食べたけど美味しかったよ!
焼豚玉子飯の歴史![]()
今治焼豚玉子飯は約40年前、市内にあった中華料理店「五番閣」(閉店)
のまかない料理として生まれた。その伝説の「五番閣」から独立した
「白楽天」「重松飯店」がメニュー化した事で口コミとなり、ソウルフードと
なった。2010年現在では市内約60店舗ほどでメニュー化され、人気を博している。
焼豚の厚さや部位、玉子、そしてタレと各店舗特徴がある。
焼豚玉子飯は素早く提供できるようになっている。これは今治人の気質
によるもの。今治人はイラチで(気が短い事)、料理が早く提供されないと我慢できない。
旨い・安い・ボリュームがある、は当たり前とし、なおかつ早くないとならないのだ。
その点、焼豚玉子飯はいたってシンプルな構造で仕上がっている。
どんぶりにご飯をよそい、スライスした焼豚(店によって異なる)をのせる。
その上に目玉焼きをトッピングし、甘辛いタレをかけるだけ。
この間わずか数十秒。
焼豚玉子飯は今治人の気質から生まれたソウルフードなのだ。
元祖かっしゃ焼ヒストリー![]()
かつて長尾町のコトデン駅前にあった小さなお店。
学校帰りに毎日寄っては、おばちゃんの作る「かしわ焼」を食べていました。
見た目はたこ焼きだったが、中身は「カレー味の親鳥」。
おばちゃんのつくる、その素朴で味わいのある「かしわ焼」はとても美味しくて多くのファンがいました。
一度食べると毎日食べたくなる不思議な味。
おばちゃんに孫のように可愛がってもらい、何故か私に秘伝の味付けを教えてくれました。
もうおばちゃんは亡くなってしまい、店も随分前に閉店してしまいました。
20年以上も前に毎日食べていた「かしわ焼」。店がなくなってからもむしょうに食べたくなり、
よく自分で作って食べていました。
私にとっては「青春の味」そのものであり、忘れられない味なのです。
お店をオープンしようと思ったのは、何よりも自分が食べたいと思ったから、
そしておばちゃんが私に作り方を教えてくれたのは、
後継者のいなかったおばちゃんの何らかのメッセージだったのかも・・・・
と不思議な縁(えにし)を感じたからかも知れません。
せんざんきとは![]()
愛媛県
東部の今治市
から新居浜市
にかけての地域の料理店で出される鶏の骨付き唐揚げ
のことである。単に「ざんき」とよぶこともある。また「ざんぎ」と呼ばれることもある。
料理名やスパイス 類を多く使っていることなどからすると、
中国料理 に何らかの影響を受けているとみるものもある。
もちろん、今日ではキジではなくニワトリ を用いる。今治近郊では、養鶏 家も多い。
通常のから揚げよりも、やや大きめにぶつ切りしているのが特徴である。