気がつけばもう6月。

雨が降り続く中、ゴルフ場に行ってきました。
前回の初ゴルフからすでに2ヶ月以上が経ってしまいました。
その間、ベトナムに行っていたこともあり、練習は1回のみ。
つまり、通算で練習2回、本番2回というめちゃくちゃな状況。

当然、うまくなっているはずもなく、前回同様惨憺たる結果。

びしょ濡れになりながらホールアウトし、スコアは153。
前回と全く同じスコアでございます。

今回も立ち上がりの2番ショートホールでワンオン!
バーディチャンスを得ましたが、パットに苦しみボギー・・・。
やはり前回のパーはミラクルでした。。。

当たり前だけど、もっと練習しなくちゃな。
今日はワイン学校で知り合った仲間とワイン会でした。
ベトナムより帰国後3日目となんとタイミングのよいこと…。

各自1本ずつワインを持ち込んでのワイン会。
持ち込むワインのテーマは、ブルゴーニュの村名ワイン以上限定。
大好きなブルゴーニュワイン飲みまくりでございます。

乾杯のシャンパーニュを含めて飲んだワインは12本!!

どんなワインを飲んだかはこちら  
僕は飲んだワインの写真もメモもとらない劣等性であります。

村名ワイン以上ということでどれもやはり特徴がありました。
とはいっても、6本目ぐらいから舌が麻痺&ほろ酔い状態で、
その違いの解釈もいい加減なものではありますが…。

とにもかくにも、ワイン好きな仲間が集まってワインを飲むのは
やっぱり楽しいですな。
今朝、ベトナムより日本に帰ってきました。

4月5日にベトナムに入国してから約40日間。
長いようで終わってみると短い40日間。

渡航するときには新型インフルエンザなんて言葉もなかったのに、帰国時には大問題に…。
現時点ではベトナムよりも成田空港のほうが危険だと思い、帰国時には会社より送られてきた抗ウィルスマスクを着用。

花粉症ではない私にとってマスクをするのは小学校の給食以来ではないかと思えるほど久しぶりにマスクをしました。

毎度ながら帰国して思うこと。

やっぱり日本はいいっ!!

さて、ベトナムシリーズはこれにて終了のため、
今更ではあるが、僕が住んでいた宿舎を軽く紹介。

僕が住んでいた宿舎兼仮事務所は、
短期~中期滞在向けの外国人専用サービスアパートメント。

キッチン、洗濯機等完備の上、毎日部屋の掃除付でかなり快適。
ベトナムにいることを忘れてしまうような生活を送ることができます。
みんてんちぇん
↑僕の使用していた部屋
ベッドの隣に仕事用机。
仕事とプライベートの切り替えが困難。これ、結構つらい。

みんてんちぇん
↑リビング(僕以外の社員の仕事場)
繁忙期にはリビングに日本人5人が肩を並べて仕事してました。

みんてんちぇん
↑キッチン
4口の電気コンロがありますが一度も使わず。

とまあ、こんな感じで設備はよかったんですが、
町から若干遠かったのが残念…。

帰国時にはこのアパートのある地域でコレラが発生してました。
ちょうど帰国でよかった…。
今日は今回のベトナム南部旅行の主目的。

カントー橋(全長2,750mの鋼・コンクリート複合斜張橋)
の現場見学です。

ちなみにこの橋、
2007年9月26日、地上30mにあるコンクリート桁が突然崩壊し、
約200人の死傷者を出す大事故を起こした橋です。
(事故の詳細は多くのサイトで確認できます)

早朝に雨が降ったのか、路面は濡れていましたが、
抜けるような青空に白い雲が浮かぶさわやかなカントーの朝。
ホテルから歩いて、現場に向かうために船着場へ。
みんてんちぇん
↑カントーの朝

カントー橋の現場へは船でしか行けないので、
船着場から専用高速ボートで現場に向かいます。
みんてんちぇん
↑メコン川支流のハウ川に建設中のカントー橋

うーーん、この空、僕大好きですね。
ハノイの空とは全く違う、まさに『天井のない空』

カンボジアにいたときに見ていた空とまったく同じ。

きれいな空に酔いしれていると現場に到着。
みんてんちぇん
↑機材置場から見たカントー橋

現在、2基の主塔は完成し、コンクリート桁の施工、
それに合わせてケーブルの架設中。

僕は丸1日、ケーブル架設チームと共に行動しました。
みんてんちぇん
↑主塔の上から見るハン川(左岸側がカントー市)

絶景でございましたっ!
上の写真で右側にずーっと行くとホーチミン市。
この川には橋がないためフェリーで渡河しなければならず、
カントー橋の建設はベトナムの経済発展にかかせません。

さてさて、主塔上でケーブル架設を見学していると、
ベトナム人ワーカーが何やらさわいでる。
何かと思って上流側をみてみると…。
みんてんちぇん
↑こちら上流側ですがわかります?

東南アジアといえば?

そう、スコール!!

ものすごい勢いで雨が迫ってくるのが見てわかる。
写真右奥の緑と白の境界、それが雨のライン。

当然我々のいるところまでその雨はやってくるわけで…。
逃げ場のない僕たちはずぶ濡れになるわけで…。
とほほっ。
やはりここでもきたか、雨男。
まあ、こればっかりは雨男関係ないと思うんだけどね。

そんなこんなで、
全身びしょ濡れでベトナム南部にいるにも関わらず、
寒気を感じながら丸1日ケーブル架設を見学。

でも貴重な体験なので、めっちゃよい勉強になりました。
ベトナム出張も終盤に近づき、仕事も一段落したので、
今日から3泊4日の小旅行に出かけることにしました。

行先は、ベトナム南部メコンデルタ最大の都市、『カントー』。
ホーチミン市から南西に約160km離れた所にあります。

ベトナムエアライン
VN289 HA NOI 14:30 → CAN THO 16:40
にて、いざカントーへ!

カントー空港手前で飛行機は20分ほど旋回。
その後、滑走路に着陸、急停止!!

ん??なにっ、何が起こったの???
乗客は窓の外に釘付け。
床下からはのこぎりで切るようなギコギコ音…。
機長からはトラブルがあってごめんなさいのアナウンス。

窓の向こうでは黒塗りの車が飛行機に近づいてきて横づけ。
その車に何人か乗り込み、ものすごい勢いで走り去る。

なーんだ、VIPが乗ってたわけね。

その後、一般乗客に機外へ出る指示が。
まてよ、まだ滑走路のど真ん中なんですけど???

機外へ出て、あたりを見渡し納得。
この空港はどうやら駐機場がないらしい。
みんてんちぇん
↑滑走路上にとまった飛行機から降りる乗客
みんてんちぇん
↑小じんまりとしたカントー空港ビル

まともな駐車場すらない空港ビルよりタクシーに乗り市街地へ。

空港から市街地まではかなり近く、だいたい20分ぐらいでした。


それにしても、

カントー空港。

ハノイ⇔カントー
一日2往復しかないのに、現在国際線ターミナル建設中。

国際線必要なのか??

日本だったらマスコミにたたかれること間違いなし。
ですが、ここは社会主義国ベトナム。
「そんなの関係ねえっ!!」

みんてんちぇん
↑カントー市街地の夜