23:29 魚津駅。
寝台特急『北陸』は終着駅「上野」に向かって出発する。
その『北陸』で今夜東京に帰ることにした。
みんてんちぇん
乗車30分前に切符を買ったらなんとB寝台は満席!!
その乗車率が問題となり全国の寝台特急が消滅していく中、これは予想もしなかった事態。
でも北陸に乗って帰ろうと決めていたので奮発してA寝台(シングルデラックス)に乗ることにしました。
みんてんちぇん
↑シングルデラックス(A寝台個室)の中
みんてんちぇん
↑こちら玄関。カード式の鍵が車掌さんからもらえます。
みんてんちぇん
↑テレビもあります。一局しか見られません。
みんてんちぇん
↑なんと洗面台まであります。
みんてんちぇん
↑こちらが廊下

ちょっとしたビジネスホテル並みの住空間。
まあ、かなりのお値段しますから当然っちゃ当然ですが…。

快適な空間のかなで、コンビニで買い込んだビールを飲みながら、独り占めの窓から日本海の夜景を眺める。
うーーん、最高です。

『北陸』は寝台特急の中で最も走行時間が短い電車。
眼が覚めるとすでに大宮。

朝の車窓をゆっくり眺めることもなく終着駅である上野に到着。
みんてんちぇん
↑長旅お疲れ様でした。

次に乗るときは、早めに切符を買おう…。
富山は魚津に赴任して1週間が経とうとしている。

その間、晴れたのは赴任した月曜日と今日の午後だけ。
久しぶりに太陽&青空を見たので思わず写真を撮ってしまった。
みんてんちぇん
米どころだけにあたりを見渡せば田園風景が広がるのどかな町。

この1週間で晩御飯に吉野家が2回。
実に学生時代以来かも…。

今の吉野家はうな丼がある。変わったもんだ。

そろそろキッチン用品を揃えていかないと…。
台湾より帰国して約10ヶ月。
しばらく東京を離れることはないだろうと思っていた矢先。
その勧告は突然訪れた。

それは2週間前。
部長『とりあえず4ヶ月、国内の現場に行ってくれるか?』
自分『えっ?どこですか??』
部長『富山』
自分『とっ、富山っ!?』
部長『そう、富山』

今度は海外ではなく国内の現場赴任。
入社7年目にして、うちの会社の根幹をなす部署への臨時勤務。

そんなわけで今日、新幹線とこいつ↓を乗り継いで富山へ。
みんてんちぇん
↑特急「はくたか4号」越後湯沢駅にて

東京から電車で揺られること3時間半。富山に到着。
みんてんちぇん

やってきました、富山。
東京の人達には意外と正確な場所を知られていない富山。

富山では、宿舎の鍵を受け取りに来ただけですぐに折り返し。

そして今日から4ヶ月間(とりあえず)お世話になる町は、
みんてんちぇん
↑魚津駅

魚津市というところ。

蜃気楼を売りにしている小さな町だ。
魚津駅構内には「本日の蜃気楼出現確立」という看板があり、
10%とのこと。

見頃の時期というものがまだわからないが、
10%じゃ見に行く気になれない。
しばらくの間、そのパーセンテージの変動を調べてみようと思う。

魚津駅到着後すぐに魚津市の水道局に向かう。
魚津市は水道の開栓をするのに手続き+1000円が必要。
しかも水道局に行かないとその手続きはできず、かなり不便。
ガスの開栓に立会いが必要なのは知っていたが、水道とは…。

午後、お世話になる現場事務所に顔をだし、荷物整理。
早めに帰宅することになり、生活用具の買出しに。

東京以外で車がないのは本当につらい。
幸いにも宿舎から歩いて10分程度のところに、スーパーやホームセンターなど生活していくには必要なものが手に入る施設があるのだが、それでも手に持てる量というのはたかが知れている。
今日、明日をしのぐ最低限度の生活用品を買い求め疲れてしまったので今日は終了。

夜ご飯は北陸地方で知らない人はいないチェーン店。

『8番らーめん』

北陸地方の背骨ともいうべき国道8号線の8が店の名の由来。
みんてんちぇん
↑野菜坦坦麺(8の刻印がはいったナルトがポイント)

生ビールを2杯飲んで今日はお疲れ様。
今日はワイン学校で知り合った仲間とワイン会でした。

会場は、世田谷区等々力駅から徒歩10分ほどにある豪邸。
それは我々のクラスの担当講師であった林先生の自宅。
(林先生のブログはこちら

東急大井町線等々力駅は島式ホームでホーム端部に改札口があり、改札を出たあと、左右に踏み切りを渡って一般道に出る、すなわち複線の線路の内側に改札がある、という珍しい構造(あくまで私が思う珍しい)。
いかにも私鉄の郊外の駅といった感じでいい味出してます。

ワイン会ももちろん楽しみなわけですが、なかなか利用しない路線の駅を乗降するというのも、私の中では結構楽しみであるわけで。今回は30%くらい占めてたかな。

さてさて本題。

ワイン会のときは、みんなでワインを1本ずつ持ち寄ります。

このワイン選択が結構悩む。

悩むと言いながらワインを買いに行ったのは昨日。
よく言えば『のんびり』、悪く言えば『ぐーたら』な私。
しかも1本だけ買えばよいものを気がつけば4本手元に。
これだから、なかなか買いに行けないんだよなぁ…。
自宅にある私のワイン置き場はもう一杯。
妻のワイン置き場は期待できないし(こちらはすでに10本以上外に溢れているのでそもそも不可能)。
夫婦でかなりワイン飲んでる(妻がほとんど)はずなのに減るどころか増えていっている感じ??
これから先、ワインどこおくのよ??

おっと、また脱線してしまった。

えーーっと、選んだワインは、

Chassagne-Montrachet 1er Cru "Clos Saint Jean" 1999

思ったよりも安くて思わず買っちゃいました。


えーーっと、

ワイン会のほうですが、
13時~19時で11本飲み、かなり酔っ払いました。

昨日抜いた親知らずの痕から血が飛び出さないかと心配になるくらい飲んじゃいましたよ。はい。

そして劣等性な私はワインに関するメモも写真もとらず、ただひたすら飲んで終わったワイン会でした。
いやいや充実した日曜の午後でしたね。


でもワインよりも林先生の自宅があまりに素敵で…。
以前のマダムの自宅に続き、
ドラマに出てきそうな家ってあるもんなんですね…。

うらやますぃ~
先週から続く痛みに耐えられず、歯医者に行ってきました。

前回歯医者に行ったのはかれこれ3年ぐらい前。
その間いろいろと歯の痛みはあったものの、
海外にいる時に限ってその症状が出ていたためほったらかしに。
そりゃあ、悪くもなりますわ。

今回は新しい歯医者に行ってみることにしました。
前から気になっていた、神楽坂にある歯医者。
それにしても歯医者って何でこんなにたくさんあるのでしょうか?
家の近所だけでも無数にあります。
みんな、どうやって特定の歯医者を決めているんだろう…。

それはさておき、今回の歯医者は今までで一番おしゃれ。
当然ながら設備も最新のものっぽい。

予約で一杯のところに強引に入れさせてもらったのに、
待ち時間もほとんどなく診察開始。

これは当たりか!?っと好感度アップ!!

診察台で待っていると女医さん登場で好感度150%アップ!!

おいら決めた!歯医者はここに決めたっ!!

肝心の治療もしていないのにすでに合格印。

さてさて本題…

今回の痛みの原因はあっさり判明(自分でもわかっていたが)、
そして即座に抜歯することに決定。

右上の親知らず、通算2本目。

僕の親知らずは大きく、根っこも2つにわかれてて抜歯作業難航。
担当の女医さんの口から今にも『くそっ』と聞こえてきそうな雰囲気。
抜きに入ってから3分くらい格闘したのち、無事抜歯完了。

親知らずの抜歯は、抜くときは麻酔かかってるからいいんだけど、
終わってから厄介なんだよなぁ~、と憂鬱な気分になってしまう。
前回のときは抜歯後半日出血が止まらずほんと嫌になった。

抜けた後の根っこの奥のほうがズキズキうずく感覚、
やたらと粘度の高い唾が口にすぐ溜まる状況、
これらも親知らず抜歯に伴う口内への影響として特筆すべき事項。

そして、

やはり今回も同じ状況になりました。

こればっかりは、歯医者の質は関係ないんやな…
と思う今日この頃。

うーーっ、このやな感覚、

はよおさまらんかな~