今回はアメリカ大使テロ以後の韓国について検討してみます。
以前に紹介した日経ビジネスオンラインの鈴置さんのコラムの中で韓国人と思われる対談相手のA氏は今回の事件を受けて「私はこのままでは実質だけではなく、名分でも中国の傘下に入るのではないか、と悲観している」と語っています。
また鈴置さんのコラムでしばしば取り上げられるバンダービルトという匿名の韓国人外交評論家がいるのですが、この人が書く韓国語の評論を必ず日本語に翻訳してくれる親切なサイトがあります。
その中でバンダービルト氏は今回の事件を受けて、次のように予測しています。
「結果として、現在の自称保守右派(反日、Non反美)と自負している多くの人は、『反日』を放棄しない限り、『使える』の役割を忠実にこなし、(冷笑的な)反米段階を経て、最終的に中国の影響圏に入って、以後、韓半島がニュートラルあるいは『彼らの方法』で統一する運命(=従北)を『受け入れる』(「順応する」)の可能性が濃厚。」
つまり日本のことを知る(反日ではない)韓国人の外交観として、今回の事件を受けて韓国の中国 「入り」が加速するとみているわけです。
以前に私が読んで感心した本に『誅韓論』というものがあります。少し差別的な部分もありましたが、韓国に疲れた日本の保守の心情をよく表していたと思います。
その本の結論が韓国を中国の属国にするように日本が追いこんでいくというものでした。日本が直接朝鮮半島と付き合うのではなく、中国を通して付き合うというものです。
今回のテロは日本がそのように韓国を追いこんでいくよりも先に自分から墓穴を掘ってしまったのです。
ただ私はバンダービルト氏や『誅韓論』が示すように韓国が中国の影響下に入ることはありえないと考えているので次回にはその理由を書いてみようと思っています。
以前に紹介した日経ビジネスオンラインの鈴置さんのコラムの中で韓国人と思われる対談相手のA氏は今回の事件を受けて「私はこのままでは実質だけではなく、名分でも中国の傘下に入るのではないか、と悲観している」と語っています。
また鈴置さんのコラムでしばしば取り上げられるバンダービルトという匿名の韓国人外交評論家がいるのですが、この人が書く韓国語の評論を必ず日本語に翻訳してくれる親切なサイトがあります。
その中でバンダービルト氏は今回の事件を受けて、次のように予測しています。
「結果として、現在の自称保守右派(反日、Non反美)と自負している多くの人は、『反日』を放棄しない限り、『使える』の役割を忠実にこなし、(冷笑的な)反米段階を経て、最終的に中国の影響圏に入って、以後、韓半島がニュートラルあるいは『彼らの方法』で統一する運命(=従北)を『受け入れる』(「順応する」)の可能性が濃厚。」
つまり日本のことを知る(反日ではない)韓国人の外交観として、今回の事件を受けて韓国の中国 「入り」が加速するとみているわけです。
以前に私が読んで感心した本に『誅韓論』というものがあります。少し差別的な部分もありましたが、韓国に疲れた日本の保守の心情をよく表していたと思います。
その本の結論が韓国を中国の属国にするように日本が追いこんでいくというものでした。日本が直接朝鮮半島と付き合うのではなく、中国を通して付き合うというものです。
今回のテロは日本がそのように韓国を追いこんでいくよりも先に自分から墓穴を掘ってしまったのです。
ただ私はバンダービルト氏や『誅韓論』が示すように韓国が中国の影響下に入ることはありえないと考えているので次回にはその理由を書いてみようと思っています。
