峯村健司さんが書いた『13億分の1の男』という本を読みました。

習近平国家主席がどのようにして胡錦濤や江沢民などとの権力闘争うに打ち勝ってきたかを内部情報を用いてヴィヴィッドに描いています。

一番の収穫は薄熙来や周永康の逮捕の裏に「クーデター」騒ぎがあったことをこの本を読んで初めて知りました。

自分が普段疑問に思っていたことについてもその疑問がだいぶ溶けてきた部分もあるので次回からは少しこの本を用いてブログに書いていきたいと思っています。

久し振りに買ってよかったと思える中国本でした。