「日章丸事件」についてネットで調べていたところ、反戦塾というブログで興味深い記事を見つけました。一部を抜粋してみます。
「一冊の古い本を引っぱり出してきた。冒頭のグラビア頁に記念写真がある。写るメンバーは鳩山首相の父、若き日の鳩山威一郎氏、鳩山首相のお母さんの父、ブリジストン社長・石橋正二郎氏と夫人つまり鳩山首相の祖父母、ほかに4人関係者がいるが、ソファの中央に座るのは、主賓であるモサデグ・イラン首相の“密使”ホスロプシャヒ氏である。
場所は東京麻布にある石橋邸の応接室で、昭和27年(1952)3月28日、講和条約が発効しGHQが廃止される1か月前のことらしい。その本の名は『イラン石油を求めて・日章丸事件』読売新聞戦後史班編<昭和戦後史>である。」
やはり鳩山元首相がイラン側から執拗に狙われていたのは、「日章丸事件」と関係があったのです。
ところが、それを全く知らない佐藤優氏と手嶋龍一氏は『動乱のインテリジェンス』で「鳩山は熟練の手に落ちた」とか好きなことをしゃべっているのです。
彼らのいうインテリジェンスとは無知の道具なのでした。
「一冊の古い本を引っぱり出してきた。冒頭のグラビア頁に記念写真がある。写るメンバーは鳩山首相の父、若き日の鳩山威一郎氏、鳩山首相のお母さんの父、ブリジストン社長・石橋正二郎氏と夫人つまり鳩山首相の祖父母、ほかに4人関係者がいるが、ソファの中央に座るのは、主賓であるモサデグ・イラン首相の“密使”ホスロプシャヒ氏である。
場所は東京麻布にある石橋邸の応接室で、昭和27年(1952)3月28日、講和条約が発効しGHQが廃止される1か月前のことらしい。その本の名は『イラン石油を求めて・日章丸事件』読売新聞戦後史班編<昭和戦後史>である。」
やはり鳩山元首相がイラン側から執拗に狙われていたのは、「日章丸事件」と関係があったのです。
ところが、それを全く知らない佐藤優氏と手嶋龍一氏は『動乱のインテリジェンス』で「鳩山は熟練の手に落ちた」とか好きなことをしゃべっているのです。
彼らのいうインテリジェンスとは無知の道具なのでした。
