安部さんが石破氏を決選投票で破って自民党総裁に就任することが決定しました。これじたいは喜ばしいのですが、安部さんが次期総理になった場合についての懸念をいくつか書いておきます。
まずは、健康面について。彼は内臓の病気だと語っていましたが、私としては鬱病などの精神的な疾患の可能性もあったのではないかと思っており、また過剰なストレスでぶり返すのではないかと心配しています。
彼が総理在任中に従軍慰安婦の問題に巻き込まれましたが、最後にはアメリカで謝罪させられるような形で終わったという記憶があります。こういう問題ではアメリカも韓国や中国とほとんど変わらないので、気をつけて欲しいと思います。
また彼は憲法改正に情熱を燃やしていますが、現在では不可能だと私は思っています。なぜなら日本が改憲派と護憲派で争っていられるのは日米安保があるからです。逆にいえば、憲法改正は日米安保がなくなれば翌日にできます。
とは言え、日米安保がすぐに無くなるとは思えませんので、改憲は国内の不毛な対立を引き起こしかねません。
最後に、安部さんが首相になった場合、もっとも期待できるのが経済政策の転換です。これまでの日本は規制緩和などのネオ・リベラル路線を追求したあげく、ほとんど国内総生産が名目で増えませんでした。これまでの安部さんの発言を聞く限りこの点は期待できそうです。
まずは、健康面について。彼は内臓の病気だと語っていましたが、私としては鬱病などの精神的な疾患の可能性もあったのではないかと思っており、また過剰なストレスでぶり返すのではないかと心配しています。
彼が総理在任中に従軍慰安婦の問題に巻き込まれましたが、最後にはアメリカで謝罪させられるような形で終わったという記憶があります。こういう問題ではアメリカも韓国や中国とほとんど変わらないので、気をつけて欲しいと思います。
また彼は憲法改正に情熱を燃やしていますが、現在では不可能だと私は思っています。なぜなら日本が改憲派と護憲派で争っていられるのは日米安保があるからです。逆にいえば、憲法改正は日米安保がなくなれば翌日にできます。
とは言え、日米安保がすぐに無くなるとは思えませんので、改憲は国内の不毛な対立を引き起こしかねません。
最後に、安部さんが首相になった場合、もっとも期待できるのが経済政策の転換です。これまでの日本は規制緩和などのネオ・リベラル路線を追求したあげく、ほとんど国内総生産が名目で増えませんでした。これまでの安部さんの発言を聞く限りこの点は期待できそうです。
