いつもブログを楽しみにしているハーバード大学のワルト教授が現在来日しています。
彼は、今のところイランとの戦争は無いと考えているようです。奥山さんのTwitterには、こうあります。
「ウォルト:イランに対して攻撃は使われないと主張。理由は三つ。①イランの核計画は自壊する、②核兵器開発についてイランのリーダーたちの意見が分裂してるから攻撃するまでもない、③オバマ政権自身が良いアイディアだと考えていない。」
どうも、先生は最後には「良識」が勝つと思われているようです。
しかし、私の好きな歴史家の野口武彦さんは 「良識と信念がぶつかった場合、良識の側が勝った試しは無い。」と書かれており、私としてはこちらの方にリアリティーがあると思うのです。
