『梅屋敷街のランダム・ウォーカー』さんのブログにおもしろいグラフがありましたので、紹介させていただきます。


勢力均衡










中国、アメリカ、日本の実質成長率を表示したものなのですが、注目すべきは2000年代の日本とアメリカの比較です。

リーマンショックが始まるまで、2000年代の日本とアメリカとの実質成長率にほとんど差は無いのです。一方はデフレからなかなか脱却できず困り果てている国と、もう一方は不動産バブルで沸き立っている国の実質成長率に差が無いというのは何か不思議です。

もちろん、名目成長率では随分差があるのでしょうが。

ほんと、経済って不思議ですよね。