前になぜ金正日はロシアに行ったのかを書きました。
結局、中国やロシアといった冷戦時代につきあっていた国としか仲良くできなかったのが理由じゃないかと推測しましたが『産經新聞』に次のような記事がでていました。
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北朝鮮が今年初めに採択した「国家経済開発10カ年戦略計画」の中で「2020年に先進国の経済水準に成長する」という新たなスローガンを掲げており、これまで国家目標としてきた「2012年に強盛大国の大門を開く」というスローガンを、来年以降は新スローガンに置き換えられる可能性があるという。韓国の聯合ニュースが6日、政府系研究機関「統一研究院」の報告書の分析内容として伝えた。
報告書によると、北朝鮮は戦略計画の中で、中朝間の経済協力の課題に取り組むため「国家経済開発総局」を創設し、羅先・黄金坪開発事業などを含む12事業に関する政策を打ち出したとしている。
新スローガンへの置き換えの狙いについて報告書では、北朝鮮のメディアが今年に入って強盛大国に対する公式な言及を減らしている点に着目。「『強盛大国』の目標を長期化させる意図もあるが、国際社会から支援を受けようという考えもあるようだ」との見方を示した。
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2012年の強盛大国をあきらめるみたいなのです。
今度は2020年に先進国の経済水準に追いつくことを目標にするらしいのですが、はっきり言って今の体制では不可能です。
結局、中国やロシアといった冷戦時代につきあっていた国としか仲良くできなかったのが理由じゃないかと推測しましたが『産經新聞』に次のような記事がでていました。
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北朝鮮が今年初めに採択した「国家経済開発10カ年戦略計画」の中で「2020年に先進国の経済水準に成長する」という新たなスローガンを掲げており、これまで国家目標としてきた「2012年に強盛大国の大門を開く」というスローガンを、来年以降は新スローガンに置き換えられる可能性があるという。韓国の聯合ニュースが6日、政府系研究機関「統一研究院」の報告書の分析内容として伝えた。
報告書によると、北朝鮮は戦略計画の中で、中朝間の経済協力の課題に取り組むため「国家経済開発総局」を創設し、羅先・黄金坪開発事業などを含む12事業に関する政策を打ち出したとしている。
新スローガンへの置き換えの狙いについて報告書では、北朝鮮のメディアが今年に入って強盛大国に対する公式な言及を減らしている点に着目。「『強盛大国』の目標を長期化させる意図もあるが、国際社会から支援を受けようという考えもあるようだ」との見方を示した。
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2012年の強盛大国をあきらめるみたいなのです。
今度は2020年に先進国の経済水準に追いつくことを目標にするらしいのですが、はっきり言って今の体制では不可能です。
