カダフィー大佐と金正日将軍はテロの常習者でした。
カダフィー大佐はパンナム機を爆発させ259人の乗客を殺しました。金正日も1987年に金賢姫を使って大韓航空機を爆破させています。
さらにこの二人は核兵器に手を出したことも似ています。カダフィー大佐はウランから核兵器を作ろうと考えたようです。金正日はウランとプルトニウム両方やっています。
ところが、アメリカのイラク侵略によってこの二人の指導者の運命がわかれました。
カダフィー大佐は核を放棄し、アメリカやイギリスと共存する道を選びました。一方、金正日は核開発を加速させます。
さて、中東で通称「ジャスミン」革命が起こり、リビアでもそれが「反カダフィー」運動に発展しました。
カダフィー大佐は容赦なく反対派を弾圧しますが、米英仏の介入を招いてしまいました。今から振り返れば核を放棄したのは大間違いだったのです。
リビアの爆撃を受けて北朝鮮は「絶対に核を放棄しない」と宣伝しています。
残念ですが、今回の事件で北朝鮮が核を放棄する可能性はますますなくなりました。
私はいまさらながら金正日のその悪魔的な「先見力」に感心しているところです。
カダフィー大佐はパンナム機を爆発させ259人の乗客を殺しました。金正日も1987年に金賢姫を使って大韓航空機を爆破させています。
さらにこの二人は核兵器に手を出したことも似ています。カダフィー大佐はウランから核兵器を作ろうと考えたようです。金正日はウランとプルトニウム両方やっています。
ところが、アメリカのイラク侵略によってこの二人の指導者の運命がわかれました。
カダフィー大佐は核を放棄し、アメリカやイギリスと共存する道を選びました。一方、金正日は核開発を加速させます。
さて、中東で通称「ジャスミン」革命が起こり、リビアでもそれが「反カダフィー」運動に発展しました。
カダフィー大佐は容赦なく反対派を弾圧しますが、米英仏の介入を招いてしまいました。今から振り返れば核を放棄したのは大間違いだったのです。
リビアの爆撃を受けて北朝鮮は「絶対に核を放棄しない」と宣伝しています。
残念ですが、今回の事件で北朝鮮が核を放棄する可能性はますますなくなりました。
私はいまさらながら金正日のその悪魔的な「先見力」に感心しているところです。
