ハーバード大学のウォルト教授のブログでニューヨーク タイムズの論説が紹介されています。
国家に対するいろいろな指数をまとめてのせています。
(図をクリックすれば拡大します。)
赤くなれば赤くなるほど悪い状態を示しています。
日本の場合は、経済の平等を示すジニ係数やどのくらいの割合で繁栄している指数が悪化しています。(20年近くも低成長していますのでしょうがないかとも思うのですが、他の指数がどれも最高点に近いので残念です。)
ちなみにアメリカは真っ赤です。
ウォルト教授は、このようなアメリカの悲惨な状態で「世界の警察官」をやっている場合ではないと言いたいのでしょう。
国家に対するいろいろな指数をまとめてのせています。
(図をクリックすれば拡大します。)
赤くなれば赤くなるほど悪い状態を示しています。
日本の場合は、経済の平等を示すジニ係数やどのくらいの割合で繁栄している指数が悪化しています。(20年近くも低成長していますのでしょうがないかとも思うのですが、他の指数がどれも最高点に近いので残念です。)
ちなみにアメリカは真っ赤です。
ウォルト教授は、このようなアメリカの悲惨な状態で「世界の警察官」をやっている場合ではないと言いたいのでしょう。

