『時事通信』から
「国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は14日、都内で開かれた民主党議員のパーティーであいさつし、米軍普天間飛行場の移設問題について『米国にこうするんだときちんと言い、その線で決着させればいい。あまりあちらの言い分を立てようとするとエンドレスになる危険性がある』と述べ、強気の姿勢で米側と交渉するよう政府に求めた。」
亀井静香氏がアメリカに強気に出ろというのには理由があります。政権につく前に彼は月刊『will』に次のように語っていたからです。
「日本はアメリカにおびえる必要はない。アメリカに金を貸している。さらに人質までいる。人質とは横田、沖縄、岩国の基地のことだ。日本が置いてくれと言った訳ではない。アメリカの極東軍事戦略上、必要だから日本に置かせてやっているのが実情だ。だからアメリカから見れば日本とは友好でありたい。日本が反米国家になったら困る。日本は生意気だと思っても、機嫌を取らざるを得ない。日本の保守というのは親米の名の下に服従していることで日米関係を良好にしてきた。米ソの冷戦の為アメリカから日本に金が出ていた。右翼の相当の部分がアメリカの金で活動していた。だから日本の保守とアメリカは対等な関係ではなかった。」
私は亀井さんの言葉の中に日米関係の真実が含まれていると思っています。
しかし、鳩山首相は本当に彼の言うように強気にでていけるのでしょうか。オバマ大統領に対して公式な会談さえしてもらわないのに、のこのこと核サミットに出かけていくのはあまりにも情けないです。結局は何も決められないで、5月末での辞任になるのではないでしょうか。
「国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は14日、都内で開かれた民主党議員のパーティーであいさつし、米軍普天間飛行場の移設問題について『米国にこうするんだときちんと言い、その線で決着させればいい。あまりあちらの言い分を立てようとするとエンドレスになる危険性がある』と述べ、強気の姿勢で米側と交渉するよう政府に求めた。」
亀井静香氏がアメリカに強気に出ろというのには理由があります。政権につく前に彼は月刊『will』に次のように語っていたからです。
「日本はアメリカにおびえる必要はない。アメリカに金を貸している。さらに人質までいる。人質とは横田、沖縄、岩国の基地のことだ。日本が置いてくれと言った訳ではない。アメリカの極東軍事戦略上、必要だから日本に置かせてやっているのが実情だ。だからアメリカから見れば日本とは友好でありたい。日本が反米国家になったら困る。日本は生意気だと思っても、機嫌を取らざるを得ない。日本の保守というのは親米の名の下に服従していることで日米関係を良好にしてきた。米ソの冷戦の為アメリカから日本に金が出ていた。右翼の相当の部分がアメリカの金で活動していた。だから日本の保守とアメリカは対等な関係ではなかった。」
私は亀井さんの言葉の中に日米関係の真実が含まれていると思っています。
しかし、鳩山首相は本当に彼の言うように強気にでていけるのでしょうか。オバマ大統領に対して公式な会談さえしてもらわないのに、のこのこと核サミットに出かけていくのはあまりにも情けないです。結局は何も決められないで、5月末での辞任になるのではないでしょうか。
