日韓のワールド・カップ共催で韓国は謎の誤審によってベスト・フォーまで進出し見事に国威発揚を果たしました。確かに数々の誤審は状況証拠によるもので決定的となる物証はでてきませんでした。
だから私も、心のどこかでは本当に審判を買収できるものだろうかと思っていたのは事実です。ところが今回のオリンピックの女子・フィギアです。松坂大輔投手の名言ではないですが、「自信から確信に変わりました」。
日韓ワールドカップで味わった何とも言えない不快感は人生でもう2度と味わうことはないであろうと考えていましたが、まさかこんなに早く再会するとは。10年間に2回ですよ。
『朝鮮日報』日本語版を読んでいて、日本が何かで成功するとすぐ彼らは日本の「ロビー活動」が成功したという書き方をします。こういう表現をされることに以前は違和感を感じていましたが、現在はそうでもありません。自分たちがやっていることは当然日本人もやっているはずだと『朝鮮日報』も考えているからでしょう。
日韓ワールド・カップと今回の女子フィギアの両方でロビー活動をきっちり成功させたように、韓国はロビー活動の「超大国」なのです。日本人はこのことをきっちりと認識した方がいいでしょう。そうじゃなければまた痛い目にあいますよ。
例えば、日本は国連の常任理事国に入りたいと思っていますが、韓国は必ず反対してきました。今までは中国の反対運動ばかり注目されましたが、実は韓国ロビーの実力を軽視していたかもしれません。日本が国連常任理事国になるためにもいかに韓国ロビーを阻止することができるかを国家ぐるみで考えないといけないと思います。
最後に、いろいろなところで浅田真央選手を守ってあげることのできない日本スケート連盟の無能さについて書かれています。私もそれ自体については賛成ですが、果たしてそれだけでしょうか。
日本国憲法には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」国を守ると書いてあります。韓国ロビーが多少の無茶をしても国際社会はそんなものには影響されるはずがないと我々は思ってはいなかったでしょうか。
私が最初に「平和を愛する諸国民の公正と信義」という憲法前文にはっきりと疑問を抱いたのは、北朝鮮の日本人拉致事件でした。今回のオリンピックに対する問題意識もそれに匹敵するぐらいあります。北も南も平和憲法の無効性を証明してくれているのです。
だから私も、心のどこかでは本当に審判を買収できるものだろうかと思っていたのは事実です。ところが今回のオリンピックの女子・フィギアです。松坂大輔投手の名言ではないですが、「自信から確信に変わりました」。
日韓ワールドカップで味わった何とも言えない不快感は人生でもう2度と味わうことはないであろうと考えていましたが、まさかこんなに早く再会するとは。10年間に2回ですよ。
『朝鮮日報』日本語版を読んでいて、日本が何かで成功するとすぐ彼らは日本の「ロビー活動」が成功したという書き方をします。こういう表現をされることに以前は違和感を感じていましたが、現在はそうでもありません。自分たちがやっていることは当然日本人もやっているはずだと『朝鮮日報』も考えているからでしょう。
日韓ワールド・カップと今回の女子フィギアの両方でロビー活動をきっちり成功させたように、韓国はロビー活動の「超大国」なのです。日本人はこのことをきっちりと認識した方がいいでしょう。そうじゃなければまた痛い目にあいますよ。
例えば、日本は国連の常任理事国に入りたいと思っていますが、韓国は必ず反対してきました。今までは中国の反対運動ばかり注目されましたが、実は韓国ロビーの実力を軽視していたかもしれません。日本が国連常任理事国になるためにもいかに韓国ロビーを阻止することができるかを国家ぐるみで考えないといけないと思います。
最後に、いろいろなところで浅田真央選手を守ってあげることのできない日本スケート連盟の無能さについて書かれています。私もそれ自体については賛成ですが、果たしてそれだけでしょうか。
日本国憲法には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」国を守ると書いてあります。韓国ロビーが多少の無茶をしても国際社会はそんなものには影響されるはずがないと我々は思ってはいなかったでしょうか。
私が最初に「平和を愛する諸国民の公正と信義」という憲法前文にはっきりと疑問を抱いたのは、北朝鮮の日本人拉致事件でした。今回のオリンピックに対する問題意識もそれに匹敵するぐらいあります。北も南も平和憲法の無効性を証明してくれているのです。
