今年も豪華客船が小樽にやって来るシーズンとなりました。

5月から10月まで、20隻以上が寄港する予定。


クルーズ船の大きさによって、入港する埠頭が変わり、JR小樽駅近くの埠頭であることも。

今回は大型船なので、JR小樽築港駅から歩いて行ける勝納埠頭に入港。



5月11日には、【ノルウェージャン・ジュエル】が初寄港。


この日はかなりの強風で、カメラを構えるにも必死でした。

見学者はほとんどいませんでしたので、この風景独り占めです。

バハマ船籍で、全長294.13m、全幅32.20m、総トン数は93502トン。

旅客定員は約2300名。




白いボディーにとてもカラフルなデザイン。

このピカーっと輝くスターは、私がパソコンで処理したのではなく、

元々デザインの一部です。




クルーズ船が寄港した時には、近くのウイングベイ小樽で、

乗客らしき方々を多く見かけます。外国語が飛び交う中、ちょっとした海外旅行気分。

その雰囲気が独特で好きです。今回、道を尋ねられたので、なおさら?


次の寄港地は、ロシアのペトロパブロフスク。

現地到着まで、乗客の皆さんはどのように過ごされるのかなぁ。

船旅は優雅ですねぇ。


豪華客船が入港の際には、

また見に行きたいと思っています。






札幌にもようやく桜前線が到達。

4月最後の月曜日、友人とお花見に出かけました。



まずは円山公園。


“花より団子”派の人たちでごった返し、とにかく煙とすごい人数の花見客。

普段は火気厳禁の公園ですが、期間限定でバーベキューを楽しんでいました。

北海道はもっぱらジンギスカンですね。



この日はあいにくの花曇り。

気温上昇で空気も生暖かく、霞んで見えるのはPM2.5のせい?

でも幸い風は穏やかだったので、お花を見るには最適です。

北海道神宮にもたくさんの人。参拝まで長蛇の列。




紅梅も見ごろでした。





久しぶりに会う友人とお茶した後、次は中島公園へ。

こちらもほとんどの桜が満開で、本当にきれいでした。

花曇りなので、写真もどんより曇りバージョン・・・。


両サイドに咲く満開の桜は、

桜のアーチを作って花見客を楽しませてくれます。

見応え充分。本当にお花のパワーに癒しの力あり。




2年前に改修工事を終えた豊平舘。

まるで新築の建物に見えるほどきれいです。


その周辺の桜も今が見頃。芝生に座ってゆっくりのんびり。何と優雅な至福の時!

以前は1階にティールームがあったのですが、改修後は無くなったのかしら。



フレームに収まり切れない規模の桜の木。

樹齢何年!?




日本庭園内のしだれ桜。

ここは中島公園の中にありながら、和の空間が広がる場所です。




もう西日が陰り、撮影するのもコツがいる時間帯。

お花の一つ一つは可憐な桜ですが、これだけ満開になると圧巻の輝きです。

長い冬がようやく過ぎて、桜が一斉に咲き乱れる春は大好き。



友人とおしゃべりしながらあっという間のお花見散策。

心身ともにリフレッシュ出来て、とても楽しい時間を過ごせました。


気が付けば、歩数計は1万2千歩あまり。


ゴールデンウィーク後半のお天気が心配されますが、

お天気のいいうちに、他のお花見スポットへもお出かけしてみようと思います。






4月になっても、まだ寒い日があったり、

所によっては、雪が降ったりしている北海道。


先月末にはクロッカスの花がいち早く顔を出して、

春の兆しが徐々に感じられるようになりました。でも梅や桜の開花はもう少し先ですが・・・。

先週末、春の陽射しに誘われて、ちょっとお出かけ。


星置緑地の雪も、いつの間にか融けて、水芭蕉の季節到来です。

まだ咲き始めたばかりなので、このような状態。





すでに開花した水芭蕉は、まだ小ぶり。

重い雪の下で、冬を越したとは思えないほど力強く咲いています。

周りにはカエル?らしき生物も出没して、生命力の凄さを感じました。

携帯で撮影したので色とびしていますが、目が覚めるほどの鮮やかさ。



春になったら動植物って元気いっぱいパワー全開なのに、私はその逆。

どうもやる気モードにならなくて、困ってしまいます。冬の疲れか、はたまた春バテか?


天気予報によりますと、今週は晴れて気温の高い日が多いようですので、

春の陽気が楽しみを運んで来てくれることを期待します。

早くお花見したいなぁ。