秋の深まりとともに、今年もやって来たハロウィン。

毎年、沢山のカボチャを提供して頂き、ありがとうございます!


何を作ろうかと考えること数日。

今年の1作目は、最近話題の番組からにしました。



“ チコちゃんに叱られる! ”。


回を追うごとに人気上昇中で

幅広い年齢層に支持されているNHKの番組。

 

総合テレビでは、毎週金曜日午後7時57分から、

そして再放送は翌日土曜の朝、午前8時15分から放送中。


こんな感じに仕上がりました。




ナインティナインの岡村隆史さんが司会を務め、

5歳児のチコちゃんが、日ごろ疑問に思っていることを出演者に問いかける。

チコちゃんの声は、木村祐一さん。ボイスチェンジャー使用でのご出演です。

“ねぇねぇ、岡村〜”とチコちゃんが問いかけ、出演者の方々とのやり取りがとても面白い。

ナレーションの森田美由紀さん、いい味出しています。


“ボーッと生きてんじゃねえよ!”と、5歳児らしからぬ言葉が、妙にうけます。

顔の動作はCGで操作されるので、すごく表情豊か、というか激しすぎて、好き。(笑)

扱う番組内容も、普段はあまり気にしていないけれど、解答にへぇ~って思うことも多く、

つい真剣に見てしまい、両親、知人ともこの番組の大ファンです。


私が作ったチコちゃん。

図案がないので、どこをくり抜けば、それらしく見えるのか・・・。

最初、特徴的なおかっぱ頭をそのままにしておいたけれど、

どうもしっくりいかないので、パカッと、ウイッグ外しました。

カボチャとにらめっこすること数時間。異常に時間がかかり、ふぅ、疲れた~。



いつも辛口コメントの両親は、

“似ているんじゃないの?あら、チコちゃんだ〜”、と珍しくいたわりの感想。(笑)


でもこの出来では、チコちゃんに叱られるかも?









すっかり秋の気配を感じる今日この頃。

山ではすでに初冠雪の便りも・・・。



悪天候や地震などの被害が相次ぎ、最近の日本はどこにいても不安です。

電気が途絶え、ブラックアウトの恐怖を体験すると、電気があって当たり前の生活、

普通の日常が、どれほど幸せなことかを思い知らされました。


場所によっては落ち着いた生活がまだ出来ない状態ではありますが、

一日も早く、平穏な日常が来ることを望んでいます。


7月に撮った、大通公園西12丁目のサンクガーデン(バラ園)での一枚。

ポンポネッラという名前のバラ。濃いピンクが特徴的。

とても綺麗でした。




9月の敬老の日に頂いた、なだ万のお弁当。

地震直後はスーパーの食品が軒並み売り切れ状態だったので、

こういうきちんとしたお食事は本当に嬉しかったし、美味しかったです。




26日に寄港した、セレブリティ・ミレニアム。

シャチ見たいなカラーのボディが、キリッしたイメージを与えますね。




こちらは新日本海フェリーの、らべんだあ号。

珍しいことに、セレブリティーミレニアム号の前に停泊。

こういった並びは、初めて見たかも。




2017年8月31日、惜しまれながら閉館した裕次郎記念館。

その名残がまだありました。記念館の目印とも言えるものは、今もここに。

記念館のあった右側の場所はすでに更地になっていますが、

駐車場は、観光バスが今も利用しているようです。





そして裕次郎さんが愛したコンテッサⅢ号。


こちらは小樽マリーナの敷地内に移動。

記念式典の時には、石原まき子夫人もお見えになりました。

小樽の地で、引き続き展示されることを喜んでいらっしゃったのがテレビで放送されました。




近くに寄ってみると、足場が組まれていたのですが、

どうやらお色直し中のようでした。1963年製。

まき子夫人が、裕さんが私よりも愛した船ですから・・・とおっしゃっておりました。





小樽築港のヨットハーバーでは象徴のような記念館だったので、

こうして今も裕次郎さんのお船がここに存在しているのは嬉しいことです。

小樽はやっぱり船が似合います。


そう言えば豪華客船の寄港ですが、

私が大好きな、ダイヤモンドプリンセス号が次の日曜日9月30日にやってきます。

こちらは昨年寄港した時の画像。船内見学ツアーは最高でした。




今年で小樽寄港5年目を迎え、勝納埠頭でセレモニーが開催されます。

小樽市のホームページによりますと、15時30分ー17時30分の間。潮太鼓でお祝い。

約30分の公演を3回実施予定。(悪天候時は中止)

乗客も見物客も太鼓をたたいたり、記念撮影を楽しめそうです。








年に一度のお楽しみ。


ブルーインパルスのアクロバット飛行を見に行って来ました。

千歳基地航空祭の前日、予行演習。天候くもり。

JR南千歳駅の前広場。


雲が低くて、実施されるのか心配していましたが、一応離陸。

所々、青空が見えていても、空全体に雲が広がる状態。

見物客にとっては、風もあってわりと過ごしやすい気候ではあったのですが・・・。




13時40分の開始から、徐々に千歳上空は雲が低くなってきて、

デジカメの画面には撮影不可の赤いマーク。それでも押し続けたら、撮れていました。

あのブルーのきれいな機体が、グレー色に見えてしまうほどでした。

予定の飛行時間を少し早めて終了。




ここ数年は、本番の航空祭には足を運ばず前日、千歳空港のお店でガイドブックをゲット。

このお店のユニークなサービス。いつも500mlのお水を無料でつけて下さいます。

熱中症対策への配慮ですね。ありがとうございます!



こんなに珍しい商品がありました。

政府専用機の安全のしおりが印刷された、クリアファイル。

やっぱり民間機とちょっと違うかな?




予行演習開始前に、新千歳空港によったのですが、

航空の歴史?かなにかで、日本航空CA歴代の制服が展示されていました。

 

空港もちょっと行かないと、様変わりしていてビックリします。新店舗や、

飛行機の離発着が見学できるベストなポジションにフードコートが出来たり。

今、道内の空港運営を1本化する動きがあって、

今後また、色々と変化していきそうです。





はるか向こうに政府専用機。今年は2機、待機していました。




最後にブルーの姿を見ようと、フェンスに近寄ったら・・・。


だいたいここに陣取るファンは、望遠レンズのすごいカメラの人ばかり。

なんとそこから聞こえてきたのは、中国語!4-5人はいたかなぁ。

ひぇ~、こんなところにも中国人!

こんなことは初めてです。




予行演習でも、至る所にたくさんの見物客。


あの土手にも、本番の日曜日には、

沢山の見物客で溢れていることでしょう。


ブルーの後、足早に列車に乗り込んだ私ですが・・・。

なんとレッドブル・エアレースで有名な室屋さんの曲芸飛行があったようです。

帰りの列車の窓から見えていたので、もう少し残っていたら良かった。




新千歳空港に設置してある、

STVのパノラマカメラをチェックしたら、

正午現在、上空は曇りのようです。


この天候だったら、今日はどうかなぁ。


私はまた来年まで、楽しみをとっておきます。