雪が降った札幌は、すっかり冬の装い。
苦手な季節の到来です。
本格的な積雪状態になる前は、
車も人間も路面状態にヒヤヒヤしながらの生活。
神経を使うと余計にお腹が空きまして・・・。
小樽のスイーツフェスタに行って参りました。
場所はJR小樽築港駅直結の、ウイングベイ小樽。
5番街1F、ネイチャーチャンバーで11月23、24、25の3日間の開催です。
【運がっぱ】ちゃんの登場。
生みの親は、株式会社石井印刷【小樽紙匠堂】の社員さん。
小樽観光協会推奨で2016年11月に、晴れて小樽のマスコットキャラクターに!
カメラを向けたらこの通り。ポーズしてくれました。
可愛いですねぇ。今や小樽の人気者です!
なんとサービス精神旺盛な!
くるっと回って後姿まで披露してくれましたよ~。
向こう側では、和菓子の制作体験中。参加費500円で2つのお菓子作り。
運がっぱちゃんを作っているようです。あいにく定員に達していたので、参加は断念。
かわりにプロが作ったものを購入していくことにしました。
3連休の初日が祝日(勤労感謝の日)ということで、かなりの人で会場は混雑。
今回初めて伺ったので、どのお菓子も食べたくて、ほんとに目移りしちゃいました。
出店者は、小樽、余市、仁木、赤井川、倶知安、ニセコなど、幅広い地域からの参加。
この【運がっぱ】ちゃんをモチーフにしたお菓子、ありましたよ!。
【つくし牧田 】の和菓子がずらり。
求肥ベースの和菓子と、ねりきりの【運がっぱ】3バージョン。
王冠とサンタの帽子をかぶっているのが各240円。普通の運がっぱちゃんは200円。
王冠づくりはとても繊細な作業で、大変なんだそうです。
お干菓子も一緒に購入。
これで確か350円だったと思うのですが、とってもリーズナブル。
会場にはイートインコーナーが設けられているので、ちょっと休憩。
こちらは、赤井川村にある【永沼農園 】さんのカボチャプリンです。
普段は車がないといけない場所にあるので、フェスタ参加は嬉しいです。
材料は、特別栽培のかぼちゃ、卵、クリーム、牛乳、てんさい糖、メープルシュガー。
底にカラメルソースが入っているので、スプーンを一挙に下まで。
カボチャ本来の味が引き立つ美味しさに感激。本当に素材の味が活きています。
ソフトドリンクはオール100円で提供されていました。私は紅茶をチョイス。
ご馳走様でした。
高校生が作ったお菓子味もわえるんです!
北海道真狩高校の生徒さんが作った、しそサブレ。
こちらもすごく美味しかったです。大葉も生徒さんたちが育てたもの。
180円で提供していましたが、それ以上の価値ありです!
こちらは仁木町にある、【フルーツラボ プチドメーヌ仁木】のお菓子。
ふわふわのシフォンケーキ。プレーン味をチョイス。
1つ450円。たぶん、お店よりもお安くしていたのでは?
自宅に戻り、皆で分けて食べたらあっという間になくなりました。
甘さ控えめ、本当に美味しかった〜。
幸い、我慢できずにお昼を食べての来場だったため、いつもの爆買いは避けられました。
それに最近、気が付けば理想体重から4キロもオーバー。恐るべし吸収力(笑)。
会場をぐるぐると何度か回り、気になった商品がありました。
寿都町でとれた、貴重なバラのはちみつです。味見をさてて頂き、購入。
製造者は、岩木山養蜂の三浦喜代春さん。
この方の名前を検索していたら、青森の会社がヒットしたのですが。
きっと全国を渡り歩いて、はちみつを採集されているのかもしれませんね。
少量サイズなので、大切に食べたいと思います。
味に深みあり、美味しいです。
帰宅後は好きな和菓子を取り分け、
私の手元に残ったのは、この運がっぱちゃん。
食べるのもったいないので、先に食べたのは求肥ベースの上和生菓子。
程よい甘さで、お茶によく合って美味しかったです。
どのお菓子も北海道の厳選された素材を使用して、
本当にハイグレードのお菓子を提供していました。
またいつかチャンスがあれば、美味しいお菓子に会いに行きます。




















