今、“新米”がとても美味しい季節ですね。



いつもは普通の新米を買っているのですが、今年は“無洗米”にしました。

食べ比べるとわかりますが、普通に精米したお米より美味しいんです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-無洗米 ほしのゆめ


以前は“無洗米”を使うことに少し抵抗がありました。

“お米をとぐ”という過程なしに、お水を加えるだけでご飯を炊くなんて・・・。

初めて見た“無洗米”のCMもピンと来ませんでした。洗わないお米?

でもある時、ちょっと試してみたくなり2キロだけ購入。⇒無洗米とはこんなお米


私の場合、一応水を入れ一度さっとすすいだ後、(本来は必要ないです)、

分量のお水をいれて炊いています。

お水の量は少しだけ多めに。


洗わない分、お米の表面に傷がついていないせいなのか、

炊き上がったお米は、驚くほどお米ひと粒が立っていてふっくら~。

いつも食べている同じお米と思えない美味しさ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:それくらい衝撃的でした。

“無洗米”に対するイメージががらっと変わった瞬間でした。



美味しいご飯のお供には・・・


自分で作ったほうが断然美味しいけれど(笑)

通販でお取り寄せした、“いくらのしょうゆ漬け”や、おすし屋さんでも始めるの?っていうくらい

すごい枚数入っている(50枚)“築地林屋の寿司のり”。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-通販おとりよせ いくらのしょうゆ漬け ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-築地林屋の 寿司のり50枚入り



“山形もとさわ”の“おみ漬”や“青菜漬け”。

この時期になると必ず注文しているお漬物です。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-山形もとさわ おみ漬 ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-山形もとさわ農協 青菜(せいさい)漬け



いつの間にか量が減っていますが(350gから220gへ)、ちょこっと1人前なら、

“きょうえい 運河焼肉 ロースジンギスカン”などと一緒に食べると最高!


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ちょこっと1人前 運河焼肉ロースジンギスカン



日本のお米って本当に美味しいです。

北海道のお米は特に・・・(*^▽^*)


幸せいっぱい、お腹いっぱい。











初雪が降った日・・・




こんなにきれいだった落ち葉も、

いつの間にか雪に埋もれてしまいました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-鮮やかな落ち葉も・・・


この時期、“落ちる”ものは何も葉っぱだけではありません。

先日、ある国家試験を受験し、ひとつは合格したものの、もうひとつは残念な結果に・・・。



合格発表の数日前に、“カーリング”の無料講習会に参加。

人生初の氷の上でのスポーツはとても楽しくて、予言とでも言ったらいいのでしょうか、

氷の上で散々滑りまして・・・。(^▽^;)


片付けようと思っていた問題集とも涙の再会!(笑)


合格の便りは“風と共に去りぬ”~ですが、

主人公の“スカーレット・オハラ”のごとく逞しく、来年こそは頑張ります!


“After all, tomorrow is another day” ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆










ホームベーカリーを使うようになって、

毎回、微妙に材料や分量を変更し、違ったレシピでパンを作っています。

焼き立てを食べられるのは嬉しいのですが、正直、最近飽きてきました。σ(^_^;)

お気に入りのパン屋さんにヒントを頂いたりしましたが・・・。


そんな時、姉が素敵な本を見つけてきてくれました!



別冊家庭画報

「エスプリ・ド・ビゴ」のホームベーカリーレシピ


出版:株式会社世界文化社(2011年11月1日発行)

定価:本体1800円+税

著者:藤森 二郎 氏


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-エスプリ・ド・ビゴのホームベーカリーレシピ


兵庫県芦屋市にある「ビゴの店」で、フィリップ・ビゴ氏に師事し、

現在ではのれん分けされて、4店舗のオーナーを務める“藤森二郎”さんのレシピ本です。

芦屋の「ビゴの店」のパンは、関西に住んでいたときに何度か食べていて、大好きなパン屋さん。

そこで修行されたパンのスペシャリスト直伝の本。



ホームベーカリーの宿命というか、どうしてもお店とは違う仕上がりに限界はあると思っていましたが、

HBでここまで作れるんだという、マンネリ化して飽きてきた私にはもってこいのレシピ本です。


全ページカラー。

写真がとても鮮明なので、生地の感じが分かりやすい。

パンのほか、ジャムのレシピもあってとても参考になります。


ただし、分量に配合比率(ベーカーズのパーセント)は掲載されていませんが、

1.5斤タイプの場合なら、すべて材料を1.5倍の量にするといいそうです。


これからこの本でじっくり勉強して、

美味しいパン目指して、また頑張りますよ~。