マットレスを捨てたブログ→https://ameblo.jp/mintcall310/entry-12379884802.html
マットレス、当初の配達日になっても来ず、近所の「宅配便を預かるお店」や「以前、宅配の電子レンジを預かってもらったお家」にも届いていないとのこと。
あんな大きい物、預かっても商売になりませんし、重くて一人ではアパートに運べませんので、自宅配達を待つしかありません。
数日アパートに待機していましたが、来る気配は全くなく、連絡もなく…。
管理人のマリーおば様にはメールで、「マットレスの宅配が来たら教えてください」と伝えましたが、郵便管理はしてくれるものの、宅配便受取は彼女の契約には無いらしく…返信がありませんでした。
(契約以外の事はしないフランス人、流石です。😭)
フランスでの宅配便鉄則は、だだひたすら待つこと。
来ても、ベルも押さずに帰ることもある。と教えられ、
アパートの入り口に張り紙をしました。
マットレス 配達の方へ
配達ありがとうございます。
待ってますのでベルを鳴らしてください。
窓をノックしてもよいです。(写真付き)
新しい配達指定の当日。
朝7時から窓に張り付き、外を見ながら配達を待ちます。
午前中に知合いから、「昼をみんなで食べよう!」と連絡がありましたが、
「きょうは、1か月以上待ったマットレスの受取の方が大事だから…」とお断り。

配達の時間をとっくに過ぎ、「きょうは無理かな?」と諦めかけたその時、
来ました

マットレスを肩に担いだお兄さんです。✨✨✨
「Monsieur! 今すぐ行きます」と、アパート玄関まで走り、部屋の入口まで運んでもらいました。
受取のサインは、携帯電話のiPhone 画面に指でサインします。
Oh ! 日本より進んでいる。

素晴らしい❣️❣️❣️
なのに、なぜ配送は遅いのだ





ベットマットレスは、10kg以上あります。
お兄さんの様に軽々と肩に担げませんので、前回学んだように、立てて移動します。
(ビニル袋に入っているので滑りが良い)
ベットを整え、これでようやくゆっくり眠れます。
(真夜中の胃痛が無いことを祈って…)
ちなみに寝室の窓は、しっかり閉まらないままですが修理は諦めました。(笑)
では、皆さまもよい眠りを!
Bonne nuit 






