6月中にこれを書こうと思っていましたが、なかなかまとめられませんでした。

 

下の記事は、

 

昭和50年(1975年)の秋に放送されたテレビドラマの挿入歌に

「赤い鼻緒とブルージーン」という曲があり、

歌詞に出てきた女の子は自分のことだったのではないか、

という長年の疑問について書いています。

 

何故その日私は、下駄をはいて地下鉄に乗ってこの駅に行ったか、

それはこの記事を読んで下さいね。

下矢印

 

ヤフーブログからの移行記事(2017.6.26)なので、コメントは残っていません。

その頃からお付き合いがある方は、覚えていてくれたらうれしいです。

 

今でも懐かしく思い出すたびに、(あれは私のことだよなぁ)

と思うんです。

歌詞の後半は私とちょっと違うけどね。

いつか作詞した人に

「その女の子どこで見たの?」

って、確かめられないかなぁと思っていましたが、

奇しくも先月、作詞者と思われる石森史郎さんという方の訃報記事が、

新聞の片すみにありました。

そうか・・・

もう、確かめることは出来ないんだ。

 

あれから、な~んと50年!

すっかり年をとった私は、今年の6月26日もあれから50年の記念にきっぷを買ってきました。

 

 

 

50年間に、50円→210円。

駅周辺も、ずいぶん変わりましたね。

 

 

ところで、6年前にも同じ星ヶ丘駅で記念にきっぷを買ってたんです。

6年前ってなんだっけ?

う~ん・・・

と、考えても思い出せなかったので、日記をめくって読んでみたら、

還暦記念、

でした。

 

50年前のことは覚えていても、6年前のことは忘れているという・・・

 

 

 

 

 
個人の感想です。
なるべくネタバレしない程度に書きます。
関心がない方はスルーして下さいね。
 
絵本です。
「あのひのきもち」 かさいまり
 
4月に予約した3冊のうちの1冊。やっと順番が来ました。
 
 
ネズミくんとリスくんは、とっても仲良し。
元気がないリスくんのことが、ネズミくんは気になってしかたがありません。
リスくんのかなしみの大きさは?
 
 
「きのみを はかりに のせたら おもさはわかるのに。
 どうして きもちは はかれないんだろう」
 
ネズミくんは、リスくんがいっしょにいてくれることが、
とってもうれしいのだと気がつきました。
 
ふたりはとってもなかよし。
 
 
相手の気持ちを想像するのは難しいことです。
大きさでは表せません。
悲しいことも、うれしいことも。
人はそうやって成長していくんですね。
 
 
あと2冊も、12番目、50番目に予約順位が上がってきました。
4月に予約した時は、50番のは170何番目かでしたから、そのうちまた連絡来るでしょう。
気長に待ちます。
 
 
 

 

期日前投票に行った日、区役所近くの地下鉄駅にあるバスターミナルから、猪高緑地行きのバスに乗ってみました。

猪高緑地には、名古屋市内で2番目に高い親鸞山があります。

5年前にも訪れているので、2回目です。

 

上の方は見えないけど、この階段を上ったところ。

 

先日水晶山緑地でヘビに遭遇して、もう冬になるまで緑地散策はやめておこうと思ったのに。

恐れていると、もう何を見てもソレに見えてしまう。

 

こんな看板もあるし。

 

途中で引き返そうかと思ったくらい。

そうまでして、何故行く?

自分にもわかりませんけど。

 

そして何故か自転車を担いだおじさんが、この階段を上って行くのよね。

山で遊ぶ系のマウンテンバイクとかじゃなくて、いかにも生活感のあるごちゃっと物を積んだ自転車。

それを必死に押したり担いだりしてました。

何故自転車を山の上に?

なんか訳ありそう~うーん

 

2番目に高い山と言っても、111.6m。

あっという間に着きます。

 

ここに御嶽神社があったのを思い出して。

シャッター閉まってるけど、お賽銭入れるとこはあります。

 

 

 

 

ちょっと暗いけど、右の階段をさらに登ると頂上です。

 

 

山頂から長久手市方面。

 

ちなみに、名古屋市内最高峰は守山区の東谷山(198.4m)です。

3番目に高い山はどこかなぁ。

 

下る時にまた自転車のおじさんとすれ違って。

まだ押してたのか~

 

途中で出会ったのは、

人間 ふたり、

自転車 1台、

蚊 多数。

 

ヘビは見ませんでした。

よかったよかった。

 

 

帰りはなるべく草むらを避けて、住宅地に出ました。

民家の塀のそばにオニユリ。

 

この花を見て、なんだかホッと。