私が住んでいる団地内で咲いていたヒルガオ。
葉っぱの形から、コヒルガオかな?
少し前から造園業者が植栽の手入れに入っていて、
草刈りや樹木の刈込みをしていました。
イヤな予感がしてたけど、やっぱりヒルガオは刈り取られてしまいました。
毎朝薄いピンクのこの花を見るのが楽しみで、
「今日も咲いてるねぇ~」
とか、話しかけてたのに残念です。
私の(じゃないけど)ヒルガオ返せ~!
仕方ないんですけどね。
作業する人たちから見たら、ただの雑草ですもんね。
ヒルガオは名前のイメージから、昼に咲くかと思っていたら、
早朝に咲くんですね。
昼になってもしぼまないので、この名がついたそうです。
そして、アサガオは一年草だけど、ヒルガオは多年草なので、
上部を刈り取っても地下茎が残っていれば再び生長するとか。
なんとかタネを手に入れたいなぁ。

















