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NPO法人みんなの未来かいたく団

人の再生、地域の再生をミッションに大阪府河内長野市の耕作放棄地を開墾し、まちと里山をつなぐエコビレッジ
を作っています。それらを通じて半農半X的生き方などを模索し、自分らしい生き方を
見つけれる場づくりをおこなってます。ボランティアスタッフも募集中!

本日、毎週水曜日恒例の早朝みんたくでした。
耕運機のタイヤパンクの修理も無事完了して、本日フル回転。
9/9秋ジャガ植え付け体験イベントの準備も完璧ですーv^^

 

更に、大根用の畝も3本完成。9/9に時間に余裕があれば種まきもやりたいですねー

 
収穫は、今頃、ナスがピークを迎えてきてますv^^
7月は雨ばかり、8月は逆に雨が降らない、そんな時期を何とか乗り越えてくれました。



ピーマンはかなりショボい。。6月入ってから植え付けしたんで、7月8月の天候不順の影響をモロに受けてしまった感。。植物はタイミングが大事。。。orz

南河内プラッツさんと協働での、毎週水曜日早朝の
生きづらさを抱える若者のトライアルジョブ事業3回目 @みんたく農園。

このコロナ禍で、各中間就労支援施設も3密のリスクが高いなど、運営に支障をきたしている所が多い様だ。

その中でも、農業系は屋外なので、ある程度のソーシャルディスタンスさえ取れば感染のリスクはほぼ皆無なのではないかと思われる。

「食べ物」に直結するしね!^^


前回・前々回と、ナイロンコードでの刈払機草刈りをおこないましたが、本日はチップソーを装着。
ナイロンコードは致命的な事故が起きる可能性はほぼ無いが、チップソーは一歩間違えば大惨事である。私としても多少プレッシャーを感じながら草刈りをしてもらう。

初めてチップソーの刈払機を扱う一人が強引な感じで右から左へと草を払う。当然、全然刈れてないし、雑草も絡まってくる。
ナイロンコードは刈りたいエリア全体に当てるだけで周囲全方位の草が飛んで行くが、チップソーは前方の草しか上手く刈れない。
さて、どう教えたものか。。

夏野菜の収穫期に入って、収穫は上々でした!
美味しく食べてもらって、少しでも励みになれば!^^

「石見川エコビレッジプロジェクト」は、当みんたく団が

「『経済だけに振り回されず、経済とええ感じの距離感で共存していく』というライフスタイルを築くために、『みんなのエコビレッジ』を創っていく」という当初のコンセプトを実現させるものとして、色んなメンバーや団体などと共に取り組んできてます。
昨今の新型コロナ騒ぎで、ますますこういった価値軸・ライフスタイルへの選択肢を持っている事の重要性を感じてます。

 

さて、まずはその核となる施設「源流ハウス」を改装すべく、昨年クラウドファンディングをおこないました。

そこで予想を上回る支援をいただき、その資金を元手に現在着々と進めております。

 

 

土間は昭和の雰囲気で、とても落ち着きます!

 

 

和室も床を張り替え、綺麗になりました!!

 

 

キッチンの天井から雨漏りしていたのを修復し、ええ感じで使えてます!!

 

 

お風呂に通じる廊下は床や壁が朽ちかけていたのですが、そこも補修できまてます!!

 

 

脱衣所やお風呂もペンキを塗り替えて、爽快になりました!!

 

 

これから源流エコビレッジ周辺は、とても良い季節を迎えます。

周辺の散策とともに、源流の里をお楽しみください。

 

現在、「源流田んぼ」のチームがお米づくりをおこなっている真っ最中です。

それから、「源流隠れ里」では、新たなメンバーがロッジを作り始めてます!!

また、田んぼからすぐの林の中では、「源流原木しいたけ」の栽培も始めてます!!

 

もちろん、みんたく団立ち上げ時の農園でも、農業機械を導入し、道の駅などで継続的に販売していけるだけの収量を上げつつあります。

これらの収穫の一部は、地域の「こども食堂」などに寄付をしていく予定です。

同時に、地域のひきこもり支援団体や国際交流の団体・福祉団体などとも協働し、「体験の場」としての場づくりもおこなってます。

 

もしこんな活動にご興味ある方は、是非一度参加してみて下さいね!!