Mintの喫茶探訪記 -17ページ目

Mintの喫茶探訪記

お茶すること、食べること、旅すること等々、綴っています。



クリスマスBar横浜アリーナ、両日とも行ってきました!


なんと、クセになっちゃったということで
ホールツアーに続いてリクエストコーナーがルンルン


今年最後に
ずっと聴きたかった「the flower is you」が聴けて嬉しかった爆笑


リクエストしてくれた方に感謝ですキラキラ

そして何より今年は
いっぱいいっぱい歌ってくれた堅さまに
いっぱいいっぱいありがとう!!



↓Yahoo!ニュースのレポが素晴らしいので。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakahisakatsu/20151227-00052849/


カバー曲も、訳詞も素敵だったし、
最後の「half of me」。
胸に響きました。

癒しと苦しさを同時に味わっているような。
ちょっとヒリッとするくらい。
せつなかったな。


Yahoo!レポに「歌に息吹を吹き込む」ってあるけど、
本当に毎度聴くたびにそう思う。

言葉とメロディ。
そこに命が宿るような。

言葉、音、だけじゃないものが、
伝わってくる気がします。



真剣に歌う姿とか、
歌声の振動とか、
熱とか、

聴覚だけでは
受信しきれないものがあるって、


今年、ライブに行きまくって思ったことです。






23日に一緒に行ってくれた友人Mちゃんからもらった横須賀名物カレーチョコ
食べるの、ゆ、勇気いる滝汗
けど、面白いねグッド!



一緒にサンタ帽かぶってくれて、ありがとう爆笑

平日、会社を休んだ日に。
(ずる休みじゃないよ、有給消化だよ。)


いつもと同じ時間に起きて、
いつもとは違う方面の電車に乗る。



到着したのは渋谷駅。
めったに行かない渋谷駅。


見たい映画があったので。



でもその前に、気になる喫茶店でモーニングコーヒー


渋谷駅からほど近い
「珈琲の店 Paris coffee」へ。
ひさしぶりの純喫茶です。



もう、
この看板からして
わくわくしてしまいます。


期待を裏切らず
昭和レトロで素敵な店内ハート
喫茶店マスターもダンディーなザ・マスターって感じ。


しかも店内のテーブルひとつひとつに
一輪の赤いバラが置いてあります赤薔薇
造花なのも昭和っぽくてよい。



Parisだけど、
ウィンナコーヒーをオーダー。


なんと、生クリームが薔薇ですよ🌹🌹


飲み物にプラス150円でこちらのモーニングセットがつきます。


飲み物代がだいたい400円~500円代だから、
都会のど真ん中にあるわりには良心的な価格設定なのかも。


入店した時には女性客ひとりだけだったけど、
だんだんオジサマ方が増えてきて
煙草の煙モクモクになってきたので
でてきましたあせる

煙モクモクも純喫茶のひとつの風景だけど、自分は長居はしずらいなえへへ…
あー、でも好みな雰囲気の喫茶店でした。



やっぱりこの看板、素敵。



マッチも記念にもらってきました。
Parisマッチ。


昭和とシャンゼリゼ気分を味わったあとは、



映画『FOUJITA』を見に行きました。



この映画、賛否両論あるみたいだけど、
わたしは好きでした。


ワンシーンワンシーンが綺麗。
まるで絵画、日本の風景は水墨画のようでした。
わぁ、と嬉しく思ったのが、
前に美術館に見に行った貴婦人と一角獣のタペストリーのシーンがあったこと。
オダジョーさん演じるフジタがタペストリー眺めるシーンなんですが、
スクリーンで再会できるとは感動です。

華やかなパリ時代と戦時中の日本の明暗のコントラスト。
最後は教会壁画の祈りと光。
静かでじわじわとくる映画でした。

20代の頃に買ったと思われる『藤田嗣治「異邦人」の生涯』って文庫本があって、完読できないまま本棚に眠ってたので、パラリとめくったら
ほんとに藤田嗣治人形の写真があった(笑)
人気者だったんですね。


秋に近美の展覧会行ったのもあるけど、
原田マハさんの『楽園のカンヴァス』や
映画『ミッドナイト・イン・パリ』でエコールド・パリの知識に多少触れてたので、
セリフや説明の少ない映画でしたが、
はいりやすかったのかも。
むしろ、あんな美しい映像に、多くの言葉は邪魔になってしまうのかもしれません。


オダジョーさんのオカッパ、
妙にハマっていて風変わりというより、
ふつうにかっこいいオシャレオカッパ。


インパクト、破壊力でいえば、
ケントのオカッパが勝ち:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ひさしぶりに、カフェ巡りネタコーヒー


先週末、お友達が遊びに来たので
世界旅行気分になれるラグカフェさんへ行って来ました。


タコス、ジャークチキン等の南米系料理からカレー、アジアン、北欧系料理など季節で変わる世界各国の料理が楽しめるのでお気に入り。


お茶の時間に行ったのでデザートを。

わたしは焼きバナナにココナッツアイスをのせたアジアンスイーツとハーブティー🌿



以前にこの焼きバナナを食べた時に感動して、家でレンジで試してみたらバナナが爆発しました(苦笑)
よいこは真似しないように⚠
きっとコツがあるんだろうな。


友人は北欧のオーブンパンケーキ。



かわよい(*^.^*)
このお店のオーナーさんが北欧に住んでたことがあるみたいで北欧系メニューも充実してる。

わたしはあまりビール飲まないけど、
世界各国のビールも取り揃えているので
メニュー見るだけでも楽しめます🍺



こんなカフェで読みたい1冊。

小川糸さんのエッセイ。
たそがれビール (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥583
Amazon.co.jp

1年間の歳時記的な日記エッセイ。
小川さん、とてもフットワークが軽くたくさん旅をされてる方。
ベルリン、パリ、モロッコ…。
旅情をそそそられます。
わたしは読書の旅でがまん。

小川さん、特にドイツ好きのようで。
先日見た映画『黄金のアデーレ』で気になっていたホロコーストにも触れていた。
おすすめされていた『サラの鍵』という映画、見てみたくなりました。
ちょっと、覚悟がいるけど。




エッセイが面白かったので、
今日図書館で借りてきました。

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)/新潮社

¥432
Amazon.co.jp

こっちは、小説短編集。
どれも美味しそうな食べ物がでてくる。
悲しくて温かい物語。


『食道かたつむり』のレシピ本も借りる。
なかなか個性的な料理たちで面白そうです。


ゴッホのレシピ本を探していたら、
『青いバラの夢』という綺麗なブルーの表紙の本が目に留まり。
フジコ・ヘミングさんの画集でした。
この前青いバラのことをブログに書いたばかりで、タイムリーな感じだったので
なんとなく手にとりました。
読むのが楽しみ。


思わぬ収穫があるのも図書館の面白いところ。
膨大な量の本のなかから気になる1冊を選ぶ行為って、自分の直感を試すような感覚もある。



帰りによったカフェで、
紅玉アップルパイ🍎
リンゴぎっしりでお腹いっぱい。





雨の日は、図書館もカフェも空いてるし、
読書モードになれるから、嫌いじゃないです。