「俺は幸せものだぁー!ありがとうございました!」
いつもの最後のマイクなしの挨拶の時に、
堅さまの口からでた言葉が、
嬉しくて。
帰りの電車の中でも、幸福感に満たされて
気を抜くとニヤニヤがとまらないくらい、
歌も演奏もパフォーマンスも、
ホントに素晴らしい最高の千秋楽でした
いつも終盤に歌う「LoveLoveLove」をアリーナツアーではまさかの冒頭で歌ったこと。
堅さまの決意表明というか、意気込みのように感じました。
届けよう この歌を
届けよう この声を
この歌の歌詞みたいに
たくさんの人の心に届いて、
たくさんのLoveが溢れたって
確信できるライブだったな
堅さまのファンになってよかった ♡
同じ時代に生まれてきてよかった ♡
大げさじゃなく、
本気でそう思って、味わって、かみしめた♡
新曲3曲も披露してくれて、どれも好きな感じで発売が楽しみです。
サミット応援ソング「TIME」。
曲にこめた裏テーマ「流れ」のエピソードを聞いた時に、そのセンスにふるえた。
まだうまく言葉にまとまらないけど、これから、じっくり聴きたいなぁ。
ちょっと脱線するけど、
前に谷川俊太郎さんがTVで
「クリエーターや表現者は、ダークサイドがないと、本当にきれいで美しいもの、明るいものは作れないと思うの」
と仰っていた言葉を思い出して。
堅さま、まさにそれを体言してる人じゃないか!って感動してゾワゾワした。
ダークサイドも、なかったことにしない。ごまかさない。
でも反対側にある優しさや美しさ、尊さ。黒く塗りつぶそうとしても、どうしても塗りつぶせないキラリと光る部分を見事に掬いとって表現されていて。
ゴッホのことを歌った「太陽」にも感じるけど、陰を見つめたひとの掴んだ光は強くて美しくてやさしい。
そんなことを思った。
リクエストコーナーでは、キャッチできなかったけど、
なんだかんだ聞きたい2曲聞けてた。
「the flower is you」→横浜クリスマスbar
「太陽」→代々木1日目
「会いたいよ」「ステージ」もよかったな♪
ライブはひとりで参加することが多いけど、代々木1日目は、20年来の友人が初参戦してくれて。
この期に及んでなぜ興味を持ってくれたのかは聞くの忘れたけど、
歌もトークもいろんな意味で想像を越えてたみたいで大絶賛してくれたのが嬉しかったよ
この1年、本当に楽しかったです。
堅さま、ありがとう。
ツラいときは、44歳の気球おじさんを思い出して励みにします。
楽しいときも、
ツラいときも、
いつも心に堅さまを ♡
⬆これ座右の銘にすることに決めました。
http://a.excite.co.jp/News/music/20160509/E1462761533734.html






と北斎の神奈川沖波浦