文学カフェ編。
物語にまつわるメニューがあるお店📖
こーゆうの、わくわくしてしまう

まずは、新宿小田急の中にある有隣堂さん併設カフェ。
その名も「STORY STORY」
らんぶるに行った日に行きました。
最近、書店併設だと店内の本持ち込みして読める寛容なお店増えてますが、
あてくし、これは怖くていまだにしたことありません。
汚しそうで…
でも、目の前の棚にあった江國さんの新刊と「タモリ学」が気になってパラパラ見てみました。
「タモリ学」って。
タモさんもはや生きる伝説の域…。

わたしは東野圭吾さん「流星の絆」よりアリアケのハヤシライス。
友人は群ようこさんのエッセイ「トラブルキッチン」のオムライス。
メニューのモチーフになった本たち↓
http://www.yurindo.co.jp/storystory/cafe_name
ホームページに大好きな森下典子さんのエッセイが紹介されていて、うれしい↓
http://www.yurindo.co.jp/storystory/pickup/6009
書店でフェア展開されている本のセレクトも、思わず手に取りたくなる本が多かったです。女性向けな感じ。
新宿行った際には、また立ち寄りたい本屋さんでした。
つづいては、また遡りGWに駒場にある日本近代文学館へ行って来ました。
↓前に行った記事。
BUNDAN@日本近代文学館
それ以来、3回目の訪問です。
文学館の地味さが好きです。
永遠に地味でいてほしいです。
観覧料は展示によるけど100円~200円と、とても低姿勢なお値段なのに、
作家さんの直筆原稿とかが当たり前のように展示されてるから、ビビります。
↓こんな展示でした。

東山魁夷画伯のマブダチ川端康成さんの特集やってました。
色んな作家さんの字を見てると
こんな字を書くんだぁ~、
意外と誤字脱字を訂正されてる~、
達筆なのか下手なのかわかんないね~、
などツッコミながら見てると
雲の上の人だと思っていた方々が、
急に人間味を帯びてくるような気がした。
本は好きだけど熱心な読書家ではないから、やっぱり近代文学はとっつきづらい印象だったけど、
又吉氏の本とか「草子ブックガイド」という漫画で紹介されてたのが面白くて
ちょっと興味を持ちつつ、まだ読んでない(←なんだよ)
そして、やはり、ここは、
カフェが魅力的すぎる

梶井基次郎「檸檬」がモチーフの
レモンパフェ
宮沢賢治の物語にでてくる
ベーリング行列車の紅茶
普通の紅茶と言ってしまえばそれまでですが、
「想像」という隠し味が加わることによって、
実物以上の豊かな味わいになる。(気がする。)
レモンパフェ、美味しかった

梶井基次郎「檸檬」のケーキといえば、
日本橋丸善のカフェも素敵だった。
↓
マルゼンカフェ
さて、最近の読書は
話題にのっかって「コンビニ人間」を読みました。
なんだか他人事とは思えず、読んでてグサグサ痛かった~。
でも面白くてとまらず最後まで一気に読んだ本はひさしぶりでした。
感想はまた今度にします。







