中国人の女友達がいる。
6歳年上で、同じ科に入ってきた
「同級生」だ。
今日その友達と電話をした。
結婚の話になったとき、彼女は中国に帰ると
話した。
自分の事を聞かれた時、
「僕は結婚できない。
なぜなら将来的に目が見えなくなってしまうかもしれ ないから。
働けなくなるかもしれない。
そんなんで、家族を養えない。幸せにできない。」
と話した。
すると、
「愛してればそんなの関係ない」と言った。
続けて
「将来のことなんてみんなわからない。
明日どうなるかなんて知ってる人はいない。
今日、今日生きてることがすごいことなんだよ、
もしかしたら、本当にそうなってしまうかもしれないよ、
だけど今をしっかり生きて、やりたいことやるべき。
後悔しないから。
自分のことを信じれない人が、誰を信じてくれる?
今日も大丈夫、明日も大丈夫、大丈夫、大丈夫って
暮らしていけば、大丈夫。
将来が不安になるかもしれないけど、
誰だって悩みはある。お金持ちだって悩みはあるし、
貧乏でも悩みはある。結局みんな悩んでいる、同じな
んだよ。
明日なにがあるかなんて誰も知らない。
だから自分を信じて」
すこし抜けてるが、こんなことを言っていた。
普段彼女はこんな事を言わないので、余計に励まされる。
友達にも言ってないんだよね、というと、
信頼してくれてるって事だね。と。
言葉の力はすごい。