5月7日〜10日までの
北海道旅行最終日です。
今日は関西に帰るだけです。
新千歳空港 9時発
伊丹空港 10時55分着です。
帰りはJALです。
ずっと食べたかったけど
今回ソフトクリームを
まだ、食べてなかったので
新千歳空港で食べました。
お土産をいろいろ買ったけど
自分用に買った
ロイズのナッティバーチョコレート
美味しかったです。
ロイズの
チョコレートのポテトチップスも
買いたかったけど
荷物が嵩張るので買うのをやめました。
飛行機の中から
さようなら北海道!
また来るね!
大阪城も見えるね!
もうすぐ到着
伊丹空港に着いて
手荷物が出てくるのが遅かったので
予定していたのには乗れませんでした。
次のリムジンバスまで
1時間ちょっとあったので
バス停前のカフェに入って
コーヒーゼリーパフェを食べながら
時間を過ごしました。
美味しかったです![]()
家に着いたらお嫁ちゃんから
母の日のプレゼントが届いてました。
GODIVAのチョコレートケーキ
美味しかったです。
ありがとね!
今回、かかった旅費などを
記録を残す為に書いています。
★飛行機のチケット
(行きはANAで帰りはJAL)
今回、チケットは
Tちゃんが取ってくれました。
往復 39707円
(キャンセル保険、旅行保険も含む)
★5人で割った1人分の金額
★宿泊費3日間
11244円(2日分)+5128円=16374円
★食費(1日目と2日目の朝と夜の自炊など)
ビールなど飲み物や調味料も含む
3446円
★レンタカー代
5612円
★ガソリン代と高速代
(運転手は含まない4人で割った金額)
9411円
北海道でかかった合計金額
34843円
それに飛行機代を入れた合計金額
74550円
★個人的な、お土産代やお昼代などは別
地の美味しい物をたくさん食べて
いろんな場所にたくさん行けて
とても盛りだくさんの旅行でした。
すごく安く済んだと思います。
いろいろ手配してくれたTちゃんや
運転してくれたH君
ご一緒してくれたKちゃんやMちゃん
みんなありがとう!
最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
虻田神社を参拝して
次は今回の最終目的地
洞爺湖へ向かいました。
洞爺湖展望台から見た洞爺湖です。
洞爺湖展望台から
正面に見える美しい山は
湖の中央に浮かぶ
中島の主峰「大平山」です。
火山活動によって生まれた中島は
豊かな森に覆われた神秘的な島で
洞爺湖の象徴ともいえる存在です。
湖の青さと緑豊かな大平山の
コントラストは見事で
展望台から眺める景色はまさに絶景
洞爺湖を訪れた際には
ぜひ見ておきたい風景のひとつですね。
桜の花がまだまだ綺麗でした。
北海道南西部に位置する洞爺湖は
日本で9番目の広さを持つカルデラ湖です。
湖の中央には美しい中島が浮かび
周囲を有珠山や昭和新山などの
雄大な自然に囲まれています。
冬でも湖面が凍らない
不凍湖としても知られ
一年を通して美しい景色を
楽しめる人気の観光地です。
洞爺湖の中島は実は1つの島ではなく
いくつかの島から成り立っており
その中心にある大平山は標高約455mで
中島のシンボル的な存在です。
澄み切った湖と豊かな自然
温泉の癒やしが一度に楽しめる洞爺湖は
北海道を代表する
絶景スポットのひとつです。
枝垂れ桜も綺麗です。
枝垂れ桜の遠く向こうに見える
赤い建物は浮見堂です。
中島の大平山が美しい三角形山
まるで湖上に浮かぶ
ピラミッドのようですね。
洞爺湖の北西岸に佇む浮見堂は
湖面に浮かんでいるように見える
朱色のお堂です。
聖徳太子像を祀るために建てられた
歴史ある建物で
落雷による焼失を乗り越え
地元の人々の手によって再建されました。
四季折々の美しい景色と
静かな湖の風景が魅力で
洞爺湖を訪れたら
ぜひ立ち寄りたい癒やしのスポットです。
この浮見堂は
旅の僧が旧洞爺村にもたらした
聖徳太子の木像を安置するため
1937年(昭和12年)に建立されました。
しかし2003年に落雷によって
焼失してしまいます。
地元の方々の強い願いと
支援によって翌年に再建され
現在の美しい姿となりました。
聖徳太子像
この後
洞爺湖のすぐ近くのカフェで
お茶をする事にしました。
Cafe Cohum(コハム)
お店の中には靴を脱いで入ります。
ちょっとめんどくさいかな?!
ケーキセットにしました。
違うケーキを頼んだので
みんなで少しシェアしました。
手作りケーキはどれも美味しかったです。
お茶の後は
今日、宿泊するホテルへと
向かいました。
3泊4日だけど
明日は9時発の飛行機に乗るので
3泊3日ですね。
新千歳空港の近くの
MIN千歳に宿泊です。
夕飯は新千歳空港へ食べに行きました。
最終日に続きます。
トリミングに行く前の
ボサボサのはる君です。
ハウスに隠れています。
10時過ぎには
送り届けてもらいました。
はる君!
トリミング、お疲れ様でした。
今日はブルーのお花の
首飾りでした。
帰って来てお尻の周りもカットされて
綺麗になっていたので
お尻を見たら、外にぽこんと
まるで痔のように異物が出ていました。
ちょっと心配だったので
トリミングでお疲れのところ
動物病院へ行ってきました。
毎日、朝晩、う○ちは出てるので
大丈夫と思うけど
袋状になった物に液体が溜まって
大きくなって、外に飛び出してました。
今日は液体を
注射で抜いてもらいました。
透明な液体が7CCぐらい
入ってました。
また、様子を見て溜まったら
液体を抜いてもらう事になりました。
袋は直腸にくっ付いているので
手術をして切り取るのは難しいとの事
老犬だし、前に病理検査をして
悪性の物ではなかったので
手術はしない事にしています。
液体がたくさん溜まったら
その都度、抜いてもらう事で
様子見です。
はる君、今日は
トリミングと動物病院とで
お疲れ様でした。
ゆっくりとお昼寝してね。
昭和新山を後にして
次は神社参拝へ
虻田神社へご挨拶に伺いました。
狛犬
北海道洞爺湖町に鎮座する虻田神社は
文化元年(1804年)に創建された
歴史ある神社です。
地域の守り神として親しまれ
家内安全や商売繁盛、開運招福などの
ご利益があると伝えられています。
境内に入ってすぐの場所に
茅の輪(ちのわ)くぐりが
設置されていました。
夏越の祓(なごしのはらえ)なのかな?
6月末に設置される神社が多いけど
早いですね?!
とてもありがたいので
くぐらせて頂きました。
手水舎
とても素敵な飾り付けです。
虻田神社は
北海道の名峰である
利尻山・羊蹄山・駒ヶ岳を結ぶ
「龍脈」の上に鎮座すると
伝えられています。
境内に足を踏み入れると
澄んだ空気と静寂に包まれ
心がすっと軽くなるような感覚を覚えます。
願い事や人生の節目に訪れ
自分自身と向き合う時間を過ごすのに
ぴったりの神聖な場所です。
近年は北海道有数の
パワースポットとしても
注目を集めています。
虻田神社の御祭神は
保食神(うけもちのかみ)
食べ物や農作物を司る神様として知られ
五穀豊穣や商売繁盛、家内安全などを
見守ってくださると伝えられています。
古くから地域の人々の
暮らしを支え続けてきた
洞爺湖町の守り神です。
龍山道と龍の珠
私達は行きませんでしたが
本殿裏手にある山道を15分ほど登ると
龍が抱える珠をイメージした
龍の珠モニュメントがあります。
本殿で願い事を書いた
むすび石(石の卵)を受け取り
ここに奉納して願掛けをすると
龍が願いを叶えてくれると言われています。
御神木
甦りの桃玉
この桃玉は
日本神話に登場する
イザナギノミコトが
黄泉の国から逃げ帰る際
桃の力で鬼を退散させた
という伝説に由来しています。
古来より桃には
邪気を祓う力があるとされ
その信仰をもとに授与されています
社務所で桃玉を受け取り
割れ目に息を吹き込みながら
心配事や不安、厄を移すように祈ります。
その後、専用の石に向かって
桃玉を落として割ることで
罪や穢れを祓い
本来の清らかな自分を
取り戻すとされています。
御朱印
参拝を終えて
次へと向かいました。
支笏湖でたくさんの自然のエネルギー
癒しをいただいた後
次は昭和新山へと向かいました。
洞爺湖の近くにそびえる昭和新山は
1943年の噴火活動によって
誕生した比較的新しい山です。
もともとは平らな麦畑でしたが
地面が大きく盛り上がり
約2年ほどで現在の姿になりました。
今でも白い噴煙を
上げる様子を見ることができ
地球のエネルギーを
間近で感じられる
貴重な場所として知られています。
昭和新山は「一晩でできた山」とも
呼ばれる北海道の名所です。
実際には約2年をかけて誕生しましたが
畑だった土地が
みるみる隆起して山になったことから
そのように語られるようになりました。
今も噴煙を上げる姿から
大地の力強さを感じることができます。
特に有名なのは
地元の郵便局長・三松正夫さんが
山が成長していく様子を細かく記録した
「ミマツダイヤグラム」です。
これは世界的にも貴重な
火山観測記録として知られています。
赤茶色の荒々しい山肌は迫力があり
隣にある有珠山や
美しい洞爺湖の景色とともに
多くの観光客を魅了しています。
季節ごとに表情が変わり
春から秋は自然散策
冬は雪景色とのコントラストも楽しめます。
昭和新山は自然の力のすごさと
北海道の大地の歴史を感じられる
人気スポットです。
現在でも山肌から白煙を上げる
大地のエネルギーを間近で体感できる
国の特別天然記念物です。
有珠山ロープウェイが見えます。
風がとても強くて
今にも雨が降りそうな天気だったので
ロープウェイには乗りませんでした。
今回の目的は
昭和新山を間近で見る事だったので
昭和新山を見る事ができて大満足です。
昭和新山パークサービスセンター内の
お店にお昼ご飯を食べに行きました。
ラーメンにするか?
どうか迷ったけど
ラーメンは昨日、食べたので
中華丼にしました。
Kちゃんも中華丼にしてました。
白湯スープをベースに
魚介の旨みと胡麻油の風味がきいた
中華あんがとても美味しかったです。
H君が注文した火山ラーメン
真っ赤な辛味噌スープが
少しピリ辛で美味しかったそうです。
TちゃんとMちゃんが注文した
揚げ野菜カレー
有珠山の噴火を表現したカレーだそうです。
これも美味しかったそうです。
お土産売り場を見たりしてから
次へと向かいました。
⬆️
上記からの続きです。
5月9日(土)
北海道旅行3日目は
支笏湖から
千歳市にある 支笏湖 は
日本有数の透明度を誇る
美しいカルデラ湖です。
およそ4万年前の
火山活動によって誕生した湖で
深い青色に輝く湖面は
支笏湖ブルーとも呼ばれ
多くの人を魅了しています。
この日はあいにくの曇り空
冷んやりと肌寒かったです。
雨が降ってないだけ良かったかな?!
湖は冬でも凍りにくく
四季折々で違った表情を
見せてくれるのも魅力です。
春から夏は新緑
秋は鮮やかな紅葉
冬は幻想的な雪景色が広がり
自然の美しさを存分に感じられます。
カヌーや遊覧船
温泉なども楽しめるため
観光地としても人気があります。
支笏湖周辺は
豊かな自然に包まれており
静かな湖畔に立つと
心が洗われるような
穏やかな時間が流れます。
北海道の大自然を感じながら
ゆっくりと癒やされることのできる
特別な場所です。
まず最初は支笏神社へ
ご挨拶しました。
支笏神社は
支笏湖の湖畔近くに鎮座する
自然に包まれた静かな神社です。
支笏湖温泉街の近くにあり
旅の安全や心身の癒やしを願って
参拝する人も多く訪れます。
境内は大きな神社ではありませんが
支笏湖の澄んだ空気と
森の静けさに囲まれており
どこか神秘的な雰囲気があります。
湖や山々の自然エネルギーを
感じられる場所として
パワースポットのように
親しまれているのも魅力です。
また、支笏湖は
アイヌ文化とも深い関わりがあり
古くから自然そのものに
神が宿ると考えられてきました。
そのため、支笏神社にも
湖や山の自然への感謝や
祈りの心が感じられます。
支笏神社にご挨拶したら
心を静かに整えることができました。
神様からのご褒美なのか?
雲の隙間から光が差し
彩雲も見る事ができました。
山線鉄橋は
支笏湖温泉街の湖畔に架かる
美しい赤い鉄橋で
支笏湖を代表する
人気の景観スポットです。
正式には
旧王子軽便鉄道第五橋梁と呼ばれ
かつて木材運搬のために
使われていた鉄道橋でした。
支笏湖ブルーと赤い山線鉄橋の
コントラストは
絵になる美しいさでしょうね。
今回は青空もなく曇り空で
支笏湖ブルーも
よく見えませんでしたが
透明感はすごいなと思いました。
支笏湖の湖面が
支笏湖ブルーと、呼ばれるのは
驚くほど高い透明度と
太陽の光の反射によって
湖が深く鮮やかな青色に
見えるためだそうです。
支笏湖は日本でも有数の
透明度を誇るカルデラ湖で
不純物が少なく
澄んだ水をたたえています。
そのため、光が湖の中で美しく反射し
晴れた日には吸い込まれるような
神秘的な青色に輝きます。
また、湖が深いことも特徴で
最深部は約360メートルもあります。
深い湖水と透明な水質が
重なり合うことで
支笏湖ならではの
濃く美しい青色が生まれているのです。
季節や天候
時間帯によっても
湖の色合いは変化し
朝はやさしい青
晴天の日中は鮮やかなコバルトブルー
夕方には落ち着いた深い青へと
表情を変えます。
訪れるたびに違う
支笏湖ブルーに出会えるのも
大きな魅力です。
桜の花がまだ残っていて
見る事ができて嬉しかったです。
少し青空が出てきてくれて
青空と桜と支笏湖ブルーを
見る事ができて良かったです。
湖の向こうに見えるのは
支笏湖を代表する山のひとつ
樽前山(たるまえざん)
なだらかな山並みと
まだ雪の残る山肌が
北海道らしい雄大な景色を
見せてくれました。
雲がかかっていて
全景は見えませんでしたが
静かな湖畔で眺めていると
時間がゆっくり流れていくような
癒やしを感じました。
お天気も良くなくて
肌寒かったけど
でも、支笏湖からは
たくさんの癒しのパワーを頂きました。
次へと続きます。
ガウディ没後100年と
サグラダ・ファミリアの
「イエスの塔」完成記念として
行われている特別展です。
10時から入場できるのですが
もう、すごく並んでいました。
写真撮影はOKだったので
写した写真をご覧ください。
人が多いので
写真に人がうつらないように
素早く写したので
あまりショットは良く無いです。
ガウディ の建築は
単なる建物ではなく
自然や祈りとつながる空間
とも言われています。
ガウディは自然を
とても大切にしていた建築家で
木々の枝、波の流れ、蜂の巣
動物の骨など、自然界の形を
建築に取り入れました。
そのため、彼の作品には直線が少なく
まるで生きているような
柔らかな曲線が多く見られます。
特に サグラダ・ファミリア の内部は
森の中にいるような空間になっており
天井へ伸びる柱は大樹のよう。
色鮮やかなステンドグラスから
差し込む光が幻想的で
「心が浄化される」
「不思議と涙が出る」と
感じる人も多いそうです。
人が多くてすごく疲れたけど
ガウディの事は
サグラダファミリアしか
知らなかったので
今回、ガウディ展へ行き
色々、知る事ができて
とても勉強になり良かったです。
今年、完成すると言われている
サグラダファミリア
スペインへ観に行きたいですね。
この後、ランチをしました。
ランチのお店の名前は
覚えてないです。
どれも美味しかったです。











































































































































































































































