色の宝石箱 Larimar ラリマー -176ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

昨日の続きです。



昼食を食べてお店を出ると
少しだけ雨が降っていました。

紅葉には少し早く

でも雨に濡れた
もみじの緑はすごく綺麗でした。
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橋を渡り室生寺に向かいました

厳しく女人を禁制してきた高野山に対し

室生寺は女人の済度をも
はかる真言道場として
女性の参詣を許したことから
「女人高野」と親しまれているそうです。

3日程前に
高野山へ行ってきたばかりの友達が
シンクロにびっくり!していました。

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弥勒堂の弥勒菩薩立像は
とても優しいお顔をされていました。

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平安時代初頭の
建立だと言われる五重塔の
朱塗りの柱や白壁と
緑の木々のコントラストが
とてもきれいでした。


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700段?ぐらいあると言う
階段を上り奥の院へと向かいます。

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上を見ると、クラッと来るけどね

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後、少し・・・頑張ろう!

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階段を上るのは
とてもしんどかったけど

そそり立つ木々と
澄み切った空気に癒されました。

到着したら一汗掻いていました。
曇り空で良かったよ。

毎月21日にしか
開帳しない御影堂なのですが

今日20日は
特別開帳をされていて

42歳の弘法大師像を
拝観することができました。

弘法大師像は
まるで
生きているかのように見えました。

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さて、今から
先ほど友達が教えてくれた

「龍鎮神社」へ行こうと思いますが
お寺の人に聞いても知らなくて

iPhotoで検索しました。

そしたら
龍鎮神社へ行ったときの事を
ブログに書いていらっしゃる方が居て
それを見て行くことにしました。

ナビは室生ダムに設定しました。

狭い山道を走り

竜鎮渓谷の
入り口らしき場所に到着しました。

駐車場はなく
でも、車一台停めれるような
場所があったので
そこに車を停めました。

こんな場所にほんとに
神社なんかあるのかな?
と、思いながら
細い山道を歩いていきました。

狭くて薄暗い静まり返った道を
歩いていると怖いぐらいです。

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少し目の前が明るくなり
下を見ると

川の水が透きとおっていて
とても綺麗です。

泳いでいる魚の姿も見えます。

リーンと張りつめた空気は
とても美味しく心地よく
心身共に洗われるようでした。


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いくらか歩いて行くと
下のほうに鳥居が見えました。

少し不安だったけど
「あった!あったよ!」
と、みんなで大喜びです。

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下まで降りていきました。

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辺りはシーンと静まり返り
まるで異次元に来たようです。

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「わぁ~!なんて神聖な場所なんだろう」
と、またまたみんなで歓声をあげました。

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エメラルドグリーンの水が
すごくきれいで神秘的です。

真夏だったら、この場所で
水に浸って禊ぎができそうです。

水は触ったらすごく冷たくて
気持ちが良かったです。

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風もないのに
鳥居の紙垂(しで)が
ゆらゆら揺れて

神様が私たちを
歓迎してくださっていました。

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こちらでも時おり
ミストのような雨?が
体に降り注ぎ
浄化してくれます。

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着けてきたパワーストーンのブレスを
川の水で洗って浄化したり

神聖な空気に浸りしばらく過ごしました。

龍鎮神社を教えてくれた友達に感謝です。

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昨日、書いた日記を読んでくれた友達が

新たな龍を呼びおこし放ったお役目が
終わった龍を納めに行った 感じがしたよ。
新しい扉開いてるんやね~~☆」
と、嬉しいコメントをくれました

今日は龍神様のお導きの一日でしたね

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昨日は、奈良県宇陀市室生にある神社とお寺へ
参拝に友達4人で行って来ました。

前日までの晴天が嘘のように昨日は曇り空でした。

でも、こんなお天気の方が日にも焼けないし
暑くないし、もってこいなんですよね(*^^)v

いつも神社参拝の時には雨が降りそうでも降らないのです。

参拝を済ませて車に乗った途端
土砂降りの雨になったりしますけど・・・

だから、「今回も大丈夫やね」と、みんなで話していました。



室生寺を通り過ぎ最初に龍穴神社を参拝しました。

大きな杉の木が何本もそそり立っています。

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鳥居をくぐったとたん空気が変わり
冷んやりと澄みきった空気はとても心地良いです。

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夫婦杉には小さな鳥居がかかり、かわいらしいです。


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境内の杉の木には、青々とした綺麗な苔が生えています。

木がみずみずしく生き生きとして、生命力が一杯で
抱きつくとたくさんパワーをいただけそうです。

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下の写真は苔色?の上着を着てきた友達が
みんなに「苔になり杉の木と同化して」
と言われて
にひひ苔と同化中です。


「苔の妖精みたいで、可愛い~」と、みんなでワイワイニコニコ音譜

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ここでは、キノコさえも、こんなに大きく育っているあせる


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龍穴神社からもっと車で山道を上に行った所に竜穴があります。

今度はそこへ向かいました。


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途中にある天の岩戸で参拝をしました。

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ここで、迷彩柄のような木を発見ラブラブ!

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似てるでしょう?(*^^)v

さらに上に行き、竜穴に到着


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ここから少し山道を下ります。

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小さな滝の水の流れる音が心地よいです。

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竜が住んでいると言う穴に参拝しました。
目を瞑ると目の前に龍の姿が現れました。
 
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ここも空気が澄んで気持ち良い場所でした。

みんなで参拝を済ませたら、ミストのような雨が舞い降りてきました。

龍神様が歓迎して下さっているかのように
ミストは私たちの上にサラサラと降り注ぎ浄化してくれました。


さて、次は室生寺へと向かいます。

室生寺を参拝する前に昼食を食べる事にしました。

車を駐車場に停めて、室生寺の入り口近くにあるお店に入りました。



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温かい素麺を食べました。

柚子からしが効いて美味しかったです。

食事をしながら、龍穴神社でみんなで撮った写真を
Facebookにアップすると、記事を見てくれた友達が
「近くの龍鎮神社もお勧めですよ。ダム湖の近くです」
と、コメントを入れてくれました。

私は何度も龍穴神社や室生寺に来てるけど
龍鎮神社は行った事はなく、初めて聞く神社でした。

 
お店の人に聞いても知らないし・・・
後でネットで調べて行こうと思います。

では、日記の続きはまた明日に・・・






この時期に街をウィンドショッピングすると
オレンジ色のカボチャ・魔女や黒猫など
ハロウィングッズをよく目にしますね。

そうそう、うちはこんなの飾ってます。

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ハロウィンは古代ケルト民族の祭りが起源と言われています。


万聖節と言うキリスト教のお祭りの前夜祭

この日は死者の霊が家族を尋ねたり
精霊や魔女が出てくると信じられていたんです。

これらから身を守るために仮面を被って
魔除けの焚き火を焚いていたのがハロウィンの始まりです。

ハロウィンカラーと言えば「オレンジと黒」

2色が使われているのには、意味があるんですよ。

オレンジは「秋・収穫・太陽」

黒は「冬・夜・死」

ハロウィンを境に秋から冬へと季節が変わるので

 秋の収穫を祝う、霊を鎮める・追い払う

この2つの理由から黒とオレンジ

二色をハロウィンカラーと決めたのです。

なんだか、かぼちゃが食べたくなりました(^^;)
今日の夕飯はかぼちゃ料理にしようかな~(^_-)-☆


 



最近、多肉植物の話題が多いですが・・・
100均で、植木鉢とブリキの入れ物を買ってきて
色を塗って、セダムと多肉植物を植えました。

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子宝草

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不死鳥錦

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「ドラゴンズブラット」

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「子持ち蓮華」

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コーカスキリンソウ」

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  「レモータ」

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「玄海岩蓮華」

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鉢いっぱいになって、増えるのが楽しみです。

昨日、買った多肉を植木鉢に植え
木のラックに入れました。


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木のラックには穴が開いてるので
多肉ちゃん達を直接植え込んでも良かったけど
別にした方が、多肉も入れ変えたりできて
良いかな?と思い植木鉢に植えました。

素焼きの鉢には色を塗りました。
エイジング加工にしたのもあります。


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木のラックもエイジング加工しようと思っています。



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けいはんな記念公園で開催されている

「ポケットマルシェ」に行って来ました。



花苗・グリーン・アンティーク雑貨・木工品・リネンやコットンなどの

ハンドメイドを扱ったお店がたくさん出店しています。



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わんこの手作り服も売ってました。

はる君の服も購入

黄色と赤とどちらにしようか迷い、赤の水玉にしました。



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普段は服を着せていないので、すごく嫌がります。

着せて写真を撮るのに一苦労でした。

だからあまりうまく写せなかったよ




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他に今日、買ったのは

多肉植物の苗12個入りと

多肉を植えるのに良さそうな木工ラック

お家の形の入れ物は
ハンディモップを入れておく入れ物です。


昨日は滋賀県にある三上山を登って来ました。
三上山は高さ432mで
なだらかな稜線を描く美しい姿から
近江富士と呼ばれているそうです。

友達とJR野洲駅で待ち合わせして
車に乗せてもらい「御上神社」へ
行き参拝をしました。

三上山の山麓に鎮座し
三上山を神体山として祀る神社です。

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登山ルートは3ルートあるそうですが
私達3人は裏登山道から登りました。

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何度も登っている友達の案内で進みましたが
久しぶりの山登り、結構、息が切れます。

岩道も多く、スリル満点ですけどね。

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大きな岩が真二つに割れて
人がひとり通れる「割岩」を通りました。

背負っているリュックを手に持ち
横向きになり通ります。

岩と岩に挟まれた狭い空間はとても心地良くて
たくさん岩からエネルギーをいただきました。

ここを通ります。

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暗くてわかりにくいけど
通り抜けてから見た岩の間です。

どうにか通れて良かったよにひひ

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まだまだ山登りは続きます。

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急な岩肌を登ります。

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今日は天気も良く
汗びっしょりになりました。

バックはリュックにして
靴は登山靴を履いて来たけど
服は登山用にはしなかったし

着替えを持って来なかったので
大丈夫かなと心配したけど

いつしか汗も引き
下山の頃には汗でじっとりした服も乾いたよ!

頂上に着いて見る景色は最高です。

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参拝を済ませてから
頂上でおにぎりを食べました。

頂上で食べるおにぎりは美味しいねラブラブ!

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今日は「葛井寺   辛國神社 手作り市」へ行って来ました。
家からは西名阪道を走ると15分ぐらいで着きます。


藤井寺だったので、友達のお店の近くかな?
と思ってたけど、ほんとに近くでした。


商店街を歩いていて
友達の家のお店を見つけました。


とても、美味しい鰹節、昆布屋さんなんだけど
今日は休みで残念!


お店が開いていたら、買いたかったな。


アメブロで読書申請をさせていただいた
私と同じ呼び名のミントさんが、出店されていて
それで、今回の手作り市を知りました。


ミントさんは、とても、可愛いリメ缶や
多肉植物の寄せ植えを出店されてました。


私が行った時には、もう、ほとんど売れてしまっていて
でも、可愛いリメ缶入りの多肉ちゃんの寄せ植えを
一つゲットしました。


手作り陶芸に多肉を寄せ植えしたのを売ってるお店があり
小さいジョウロが可愛くていくつか買いました。




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綺麗な水色のリメ缶がミントさんの作品です。

寄せ植えされた多肉ちゃん達の成長が楽しみです♪




桜の模様の入った小さなマグカップも可愛いです。
 
今日は大好きな友達と京都へ行って来ました。
京阪電車に私は京橋から乗り
淀屋橋から先に乗っていた友達が席を確保してくれていました。

祇園四条で降りて、八坂神社で参拝を済ませ
今日の目的の場所その1、知恩院へ向かいました。

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知恩院は長居和尚氏がブログで紹介されていた
「8月、9月に活発な波動の参拝するとお得な神社仏閣」の一つです。

ぎりぎり、9月に参拝できて良かった(*'▽')

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お昼は目的の場所その2
知恩院の近くの「京のうまいもの屋 櫻」でランチをしました。

http://kyo-sakura.com/index.html

一日、限定数の「京点心」を食べました。

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わらび餅もついていて、美味しかったです。

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以前、京都の友達にいただいた「櫻じゃこ」がすごく美味しくて
何度もお取り寄せしていたんですが、お店に伺うのは
今日が初めてでした。

ホームページでは、広いお店を想像していましたが、
小さなお店だったので少し驚きました。

でも人気のお店のようで、芸能人もたくさん訪れているようです。

私たちが行ったときには席が空いていて運よくすぐに
入ることができて良かったです。

私たちが入ってから、すごく混んできたんですよ。

ラッキーだったな~(^_-)-☆

もちろん、櫻じゃこも買いましたよ。

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お昼を食べた後は地下鉄に乗り
今日の目的の場所その3へ向かいました。

陶彩画の草場一壽 氏の個展を観に
しまだいギャラリーへ行きました。
http://shimadai-gallery.com/
町家をギャラリーにした空間はとても素晴らしく
草場さんの作品が一段と映えて素敵でした。

 
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携帯登録をして非売品の鹿の絵のカードを
プレゼントしていただきました。

とても、鹿が可愛くて素敵なカードです。

 
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購入した天照大神様のカードにサインをしていただきました。

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14時からは草場さんの素晴らしいお話が聞けて 良かったです。

いろいろと勉強になりました。

帰りは京都駅に向かいました。

お茶をしようと思い、お店を探しましたが
今日は土曜日なので、お店はどこも混んでいて入れません。

でも、一軒だけ、穴場的なお店が見つかり
静かでゆっくりと友達とお茶をしながらおしゃべりができました。

今日は最後までついているラッキーな一日でした。

 




夜に激しく降った雨もやみ庭に出てみると

もう花も終わり少し枯れ始めたギボウシの
葉の間から

ポツリポツリとあざやかな青い花が咲いています。


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露草の開花時期は6月から10月頃までなので

そろそろ最後の花になるのかな?

どこにでも咲いていて、朝に花が咲き午後にはしぼんでしまう
この小さな青い可憐な花が私は大好きです。

他の花の植木鉢にいつしか混じって咲いてくれると嬉しいです。

古くは露草で布地を染色したとされますが
色が水に溶ける性質なので
染物の下絵を描くのに用いられたそうです。

現在も友禅の下書きに使い、本染めが済むと水で洗って
下絵を消す技法をおこなっているそうです。

花びらを軽く押しただけでも青い色が指先に残ります。

露草の花を絞ると美しい青色ができ
子供の頃、白い紙に書いてきれいな青に喜んでいましたが
すぐに消えてしまいがっかりしたのを思い出しました。

 


 

「露草」という名は露を帯びた草の意味

朝露を受けて咲き始めることから名づけられたそうです。


「蛍草」「月草」などの別名があります。

「月草」は、「着き草」から転じた名前とも言われています。

万葉時代には色がつく花であることから
着草(ツキクサ)と呼ばれ


恋歌では人の心のうつろいやすさの象徴とされていたそうです。


花言葉は「尊敬」「小夜曲」「なつかしい関係」などがあります。

夜の暗いうちから月光を浴びて咲くことから月草と呼ばれ
月草から連想して小夜曲とつけられたのでしょう。