竹取物語の発祥の地のひとつと言われ
周辺には物語にちなんだ地名も残っています。
竹取物語のかぐや姫のモデルは
古事記の垂仁天皇の妃である
迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)
であるとする説があります。
とても冷たくて綺麗な水です。
ずっと見ていると
ぼこぼこと湧き出ている水に
吸い込まれそうになりました。
違う世界に入って行くかの如く
竹林の遊歩道を進みます。
竹林の中はとても気持ちが良いです。
かぐや姫を育てた
竹取の翁の末裔と伝わる
岡田家の敷地の一部を
公園にしたそうです。
竹採塚
竹採りの翁夫婦とかぐや姫が
暮らしたと伝えられています。
かぐや姫様からのメッセージ
掛けまくも畏き
月の宮のかぐや姫の大御言
我は月の光をまといて
地に降り立ち
人の世の喜びと悲しみを知りぬ
命は限りありとて
そのひとときこそ尊し
愛も、絆も、別れも
すべては光と共に永遠へと続かん
恐るるなかれ
心のままに歩みを進めよ
その想いは月の光のごとく
絶えず汝を照らさん
上記の
かぐや姫様からのメッセージを
わかりやすくしました。
わたしは月より降りて
この地に生まれました。
光に包まれながらも
人の世で喜びと切なさを知りました。
人の命は限りあるもの
だからこそ、出逢いも想いも
一瞬一瞬が尊いのです。
たとえ別れが訪れても
心に宿した愛は失われません。
それは月の光のように
静かに、絶えずあなたを照らしています。
どうか恐れず
心のままに生きてください。
あなたが紡ぐ想いは
時を超えて永遠へと続いていくのです。
ピンク法螺貝をみんなで吹きました。
奈良県広陵町にも
竹取公園があります。
広陵町は竹取物語の舞台と
されている地域なんです。
広陵町の竹取公園は
家からも近いので良く訪れます。
なので、今回、竹採公園にも
すごく親しみを感じました。
この後はランチへ
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そして、ランチの後は
富士山本宮浅間大社へ
続きます。




























































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