今年も福袋を買いました。
御神事が開催される前に
祈祷殿前にて
大美和青年会のメンバーによる
和太鼓大美和演奏が始まりました。
境内に太鼓の音が鳴り響き
力強い太鼓の音が
心にもズドンときました。
早くから並んで
今回も祈祷殿内の席に着く事ができました。
御神事が始まったら
写真を写す事ができないので
その前に祈祷殿内の様子を写しました。
御神事が終わった後
祈祷殿前にて
千本杵餅つきが始まり
お餅はみんなにふるまわれます。
お餅と福袋を受け取ってから
直会の三輪素麺の煮麺と柿の葉寿司を
頂きました。
今回の福袋の中身です。
★丸福珈琲店 抹茶ラテ 2個
★黒綿棒
★メロディアンミニ
★ヴォーテール フェイシャルソープ
★魅惑のバタークランチ
★たわし
★お好み焼きソース
★福寿箸
★ハッピーターン
★池利の和風カレーうどん
★干支の置物
★お米(コシヒカリ1キロ)
干支の置物
すごく可愛いです。
大祭が終わった後
友人を家まで送って行き
3人でお茶タイムです。
今回も大祭に参加できて良かったです。
誘ってくれた友人に感謝ですね。
ありがとうございます。
2025年秋の大祭
イベント会場は道の駅から歩いて
2分ぐらいの場所にあります。
写真を撮るのを忘れたけど
色々なアカベとかも
たくさん売ってました。
陶芸作家さんの植木鉢も素敵だけど
高いので買えませんでした![]()
一通り見てから
キッチンカーのグリルチキンプレート
Sサイズを買い、道の駅で食べました。
私はスパイシー味にしました。
友人はテリヤキにしてました。
お弁当を食べてから
唐古 鍵遺跡史跡公園を散策しました。
桜もちらほら咲いてました。
今日も暑かったし
明日も天気が良くて
今日よりも暖かくなるようなので
桜も一気に開花しそうですね。
外は気温も高くて日差しも強かったけど
心地よい風が吹いていて
ちょうど良い気温に感じました。
また、道の駅に行き
ソフトクリームを買って食べました。
友人はイチゴとバニラのミックスを
私はバニラを買いました。
今の時期はイチゴパフェが人気で
たくさんの人が並んで買ってました。
今回、私が買った多肉植物
と思っていたら、ネットを調べたら
棘の無いサボテンらしい![]()
触るとぷよぷよして柔らかいです。
てっぺんに可愛い花が咲くらしいです。
翠冠玉(1500円)
お饅頭みたいで可愛いです![]()
すっかり春らしくなり
気持ちが良くて楽しい一日でした。
紅絹(もみ)色は、鮮やかな紅色に
ほんのり黄みを含んだ
あたたかみのある日本の伝統色です。
単なる「赤」ではなく
やわらかな光を帯びたような
少し橙がかった華やかな色合いが特徴です。
紅絹の由来は
染色の工程から生まれた色名です。
まず、鬱金(うこん)やクチナシ
などで布を黄色に染め
その上から紅花で染め重ねることで
独特の鮮やかな紅色が生まれました。
このとき、紅花を入れた袋を
水の中で揉み出して色素を出す工程があり
その揉む作業が語源となって
紅絹(もみ)色と呼ばれるように
なったといわれています。
つまり紅絹色は、
黄色と紅を重ねて作る
手間のかかった贅沢な色なのです。
平安時代には
紅絹色は女房装束の裏地や
重ね色として用いられ
動いたときにふと見える
華やかな差し色として愛されました。
表からは見えないけれど
袖口や裾からちらりとのぞく
紅絹は上品な色気と若々しさを
演出する色でもありました。
江戸時代になると
紅絹色は子どもの着物
振袖の裏地や長襦袢
などにも使われるようになります。
特に、子どもの着物の
裏に紅を使う風習は
「魔除け」「健やかな成長」の
願いが込められていました。
紅絹色は、明るく生命力を感じる色として
おめでたい場面にもよく用いられたのです。
昔の人は、赤(紅)には邪気を払う
病気から守る、命を守る
という力があると信じていたんです。
そのため
子供の着物には
裏地に紅絹色、袖口に紅
長襦袢に紅など
見えないところに紅を使いました。
特に産着や七五三の着物や
初節句の衣装などに紅絹色が
使われることが多くて
健やかな成長への願いが
込められていました。
紅絹色は
ただ華やかな色ではなく
子どもを守るための
祈りの色でもありました。
着物の内に忍ばせた紅は
魔除けとなり、健やかな成長を願う
親のやさしい想いだったのです。
伝統的な紅絹は
現在ではほぼ再現が難しい色とされています。
紅絹は、紅花のわずかな赤を揉み出し
さらに黄色の上に重ねて生まれた
手間と贅沢の結晶のような色でした。
しかし、天然染料の不安定さや
技術の継承の難しさから
当時と同じ紅絹色を再現することは
今では非常に困難とされています。
だからこそ紅絹色は
「もう一度見てみたい幻の紅」
とも言われているのです。
化学染料の普及で
技術が途絶えた明治以降
化学染料が普及すると
安い、色が安定、大量生産可能
という理由から
天然紅染めは急速に減少しました。
その結果
昔の紅絹色を作れる職人や技術が
ほとんど残っていないのです。
とても色あせやすい
紅花の赤は非常に繊細で
光や時間で退色しやすい特徴があります。
つまり
当時の本物の紅絹色も
現在は変色している可能性が高いのです。
これも本当の色が分かりにくい理由です。
紅絹色で小花や亀甲の古典柄の
着物を着た現代の女の人のイラストを
チャッピーに描いてもらいました。
紅絹色を使った風景画も
チャッピーに描いてもらいました。
春の夕暮れ
里山がやわらかな紅に染まるころ
紅絹色は、空にも花にも水面にも溶け込み
あたたかな光となって風景を包みます。
どこか懐かしく、やさしい春の記憶の色です。
最近のおうち晩ごはんです。
★ほうれん草の胡麻和え
★アボカドの和物
★ご飯(ゆかりふりかけ)
★豚バラ肉と豆腐と白菜の旨煮
★お父さんオムレツ
・主人が居酒屋で覚えてきて
よく作ってくれた卵焼きです。
・豚バラ肉を細切れにした物と
玉ねぎと人参を千切りにした物を
溶いた卵に入れて(だし醤油を入れる)
お好み焼きのように焼く。
千切りキャベツを下に敷き
その上に乗せる。
とんかつソースとマヨネーズをかけて
八等分に切って食べます。
★冷やしトマト
★ご飯
★お父さんオムレツ
★鮭のかまの塩焼き
★人参とニラとシーチキンの炒め物
★叩き胡瓜の塩昆布和え
★白菜キムチ
★ご飯(ゆかりふりかけ)
★鯛の塩焼き
★大根と豚バラの旨煮
★白菜キムチ
★納豆(味噌だれ・白ネギ・卵黄)
★ごはん
★丸ごとトマトのサラダ
・トマト・玉ねぎ・シーチキン・胡瓜
・ドレッシングはオーロラソース
シェフは次男君でした。
ご馳走様でした。































































































