大崎八幡宮★仙台旅行2日目★その3 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


ランチを済ませてから

大崎八幡宮へタクシーで向かいました。


タクシー代は1200円だったし

(1人600円)

地下鉄やバスに乗り換えて行くより

時間も短縮できて良かったです。



一之鳥居


仙台市青葉区にある大崎八幡宮は

仙台藩祖・伊達政宗公によって

1607年に創建された神社です。





二之鳥居



この長い石段は

南参道にある有名な石段で98段あります。


仙台市の登録文化財にもなっており

慶長12年(1607年)の創建当時からのもの

と伝えられています。




98段の石段を下から見上げると

ちょっと目眩がしそうですが💦




木々に囲まれた

階段をゆっくり登っていくと

厳かな空気に包まれて

伊達政宗公ゆかりの歴史を感じ

参拝前の心を静かに整えてくれます。 



最後の階段を上がり切った先には

三之鳥居が出迎えてくれます。



もちろん!

愉快な狛犬さん達も出迎えてくれて

疲れが吹き飛びますね。ひらめき









三之鳥居をくぐり

表参道を歩いて行くと


手水舎があります。


手水舎の水は透明で

すごくきれいでした。


茅の輪潜りがありました。


茅の輪くぐりは

茅(ちがや)という草で作られた

大きな輪をくぐり

半年間の穢れや災厄を祓い

無病息災を願う神事です。

主に6月末に行われる

夏越の祓(なごしのはらえ)で行われ

多くの神社で見ることができます。


参拝者は茅の輪を「左・右・左」と

八の字を描くように3回くぐり抜け

心身を清めます。


古くから伝わる日本の伝統行事で

残り半年の健康と平穏を願う

意味が込められています。


5月に参拝に行った

北海道の神社でも

1ヶ月早い、茅の輪くぐりを

させていただきましたが

今回で今年は

2回目の茅の輪潜りです。


今年も残り半年を

元気に過ごせそうですねニコニコ



ここでも狛犬さん達が出迎えてくれます。




長床






御社殿


国宝に指定されている社殿は

黒漆塗りに金箔や

極彩色の装飾が施された

豪華絢爛な桃山建築で


伊達政宗公の美意識と

権威を今に伝えています。



境内は厳かな雰囲気に包まれ

仙台の歴史と文化を感じながら

ゆっくり参拝することができます。



御祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

神功皇后(じんぐうこうごう)

   


2年前の仙台1人旅の時に訪れた

伊達政宗公霊屋 瑞鳳殿も

すごく豪華絢爛で派手でしたが

大崎八幡宮の社殿も豪華絢爛です。


伊達政宗公の美意識と権威を表してますね。













参拝を済ませて

バスで仙台駅まで戻りました。


お茶をして一休みしてから


ホテルにチェックインしました。






預けていた荷物を受け取り部屋へ


その後、夕食を食べに行きました。


仙台駅の牛タン通りにあるお店

味の牛たん喜助へ



私は牛たんと生ビールを注文


今回、2度目の牛たん

分厚くて柔らかくて

美味しかったです。


牛たんは毎日食べても

飽きないと思う。てへぺろ



友人は牛たんシチューを注文しました。


お疲れ様です。


夕食を済ませて

ずんだシェイクを買って

ホテルへと戻りました。




ホテルには大浴場があるので

部屋のお風呂に入るより

ゆっくりと入浴できました。

20時過ぎに大浴場へ行きましたが

先客は2人だけだったので

混んでなくて良かったです。


ホテル代 6650円

宿泊税  300円

合計   6950円


次へと続きます。