昨日
7月13日に
奈良県宇陀市に鎮座する
熊野神社へ参拝に行って来ました。
(奈良県宇陀市室内黒岩189)
ナビの示す通りに走りました。
少し道幅が広くなり
熊野神社の名が入った
立派な石碑が目に飛び込んできました。
まだ、最近、造られたばかりなのか?
とても綺麗で新しい石碑です。
新しい石碑の後ろには
古い石碑がありました。
森林の道を歩いて神社へと向かいました。
ずっと続いています。
真っ直ぐに伸びた杉の木
その中を歩いて行くのは
疲れを感じる事なく
とても気持ちが良いです。
階段が見えてきました。
ここにも立っています。
階段を上がります。
覆われた階段を上って行くと
鳥居が見えて来ました。
挨拶をして鳥居を潜ると
見かけとは違い
とても清々しい空気に変わりました。
静まりかえった境内は
ただ水の流れる音だけがしています。
手水舎
水が出るようです。
続く階段があります。
苔に覆われた階段は
ふかふかでした。
でも
滑らないように
ゆっくりと上りました。
伊弉冉尊(イザナミノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)
熊野久須毘命(クマノクスビノミコト)
神名の「クスビ(クスヒ)」は
「奇し霊」(神秘的な神霊)
もしくは「奇し火」の意と考えられる
メッセージを受け取りました。
受け取ったメッセージの内容は
最後に書いています。
とても気持ちが落ち着く場所でした。
本殿から拝殿を見た景色
階段を降りる時
私の後ろに居た友人が突然
「うわー!」と叫びました。
何事があったのか?と
びっくりし後ろを振り向くと
「そこにすごく大きな蛙が居るよ」と
でも友人が示す方を見ても
すぐには、わかりません

じーっとよく見ると
とても巨大なカエルさんがいました。
じっとしている姿は
一見、陶器で作られた蛙の置物に見えます。
手のひらより大きいです。
どこにいるか分かりづらいのに
友人は、よく見つけたなと思いました。
神様のお使いですね。
何か秘めた賢そうな顔をしてるな
カエルさんに別れをつげて
下へと戻りました。
正面に戻り
もう一度、挨拶をしようと
拝殿の中の壁を見ると
そこにはクワガタ虫が居ました。
お尻の方が青白く光っていて
とても綺麗でした。
この子も神様のお使いでしょうか?
横を流れている川を見ることができます。
とても気持ちよく癒されました。
友人は瞑想をしていました。
良かったらご覧ください。
参拝した時に受け取ったメッセージ
最初
河?
湖?
水が
せせらぎから
大きく波うつ
映像が見えました。
そのあとに
「耐えなさい
今は耐えるとき
本来の自分にもどり
そして、自然にかえるとき」
と、声が聞こえてきました。
その声の後に
曲が流れてきました。
友人に
受け取ったメッセージを伝えて
聞こえてきた曲
題名がわからなかったので
こんな曲だよと
口ずさんで伝えました。
友人も
この曲、知ってるけど
題名が思い出せない
確かドラマの主題歌にも
使われていたね?!と
家に帰ってから
友人が曲の題名を思い出し
調べて送ってくれました。










ザ・ローズ
愛は河だという人がいる
若くてやわらかい芽を
のみ込んでしまう河だと
愛は鋭い刃物だという人がいる
魂から血を奪い去る刃物だと
愛は飢えだという人がいる
満たされることのない渇望だと
私は愛は花だと思う
そして、その大切な種があなたなのだ
傷つくことを恐れている心
そんな心では楽しく踊ることができない
目覚めることを恐れている夢
そんな夢ではチャンスをつかめない
誰も受け入れられない人
それでは与える喜びを知ることはない
そして、死ぬことを恐れている魂
それでは生きることの意味を学べない
夜が切なく寂しくなったとき
そして
道があまりにも長すぎると感じたとき
また、愛は幸運で強い人間にしか
やって来ないと思ったとき
思い出してほしい厳しい冬の
深い雪の下には
暖かい太陽の
愛を浴びるための種があり
春には
薔薇の花を咲かせるということを










日本語訳も
いろいろある中
友人が見つけてくれた
この日本語訳
この詩が
今回、受け取った
メッセージだと感じました。
必要な人に
届きますように













































