この時期になると
他の花が植えてある
植木鉢から花を咲かせる
ネジバナ
5ミリぐらいの小さな花ですが
よーく見ると
蘭のような花です。
で、調べてみたら
ラン科の山野草でした。
ねじれて花を
咲かせている姿が可愛くて
大好きな花の一つです。
種を蒔いた事もないのに
いつのまにか植木鉢に咲いていました。
そして毎年
どこかの植木鉢で
芽を出し
花を咲かせてくれます。
毎年、姿を見せてくれたら
今年も咲いてくれてありがとう
と、幸せな気持ちになります。
ネジバナの花言葉は
思慕
由来は万葉集の中の
一首にあると言われています。
芝付(しばつき)の
御宇良崎(みうらさき)なる
根都古草(ねつこぐさ)
逢ひ見ずあらば
吾(あれ)恋ひめやも
あなたと逢うことが
なかったらならば
私はこのように
恋い苦しむことは
なかっただろうに
こんな小さな花に
恋の歌が託されていたなんて![]()
根都古草が
ネジバナの事だそうです
それから
ネジバナの花がねじれる向きって
決まってないそうなんです![]()
左巻きのも
右巻きのも
あるんだそうですよ!
いつもねじれる方向なんて
気にして見てなかったから
どちらもあるなんて知らなかったわ!
これからは気にして見てみよう![]()
そして花の色は
ピンク色だけかと思っていたら
白い花もあるそうです![]()
私はピンク色しか見た事ないな?!
いつかどこかで
白のネジバナも
見つけられたら良いな![]()





