おはようございます。
今日は朝から雨模様





2019年5月13日に
参拝に行った時の写真です。
藤白神社
(和歌山県海南市藤白466)
藤白坂の麓に位置する
熊野九十九王子の中でも
別格とされた五体王子
千年楠は
子守楠神社(こもりくすのき)の
熊野くすびの命の
籠る(子守る)御神木です。
幹は複雑に分かれていて
どこまでが1本なのか
わからないほどです。
近くまで行けるので
触れてパワーを頂きました。
包み込まれるように
あたたかな
エネルギーでした。
エネルギーでした。境内社
子守楠神社
ご神木の楠は
子守の楠神(くすがみ)さんとして
人々に親しまれています。
昔から和歌山では子供の名前に
「楠」を入れると丈夫に育って
出世すると言われていたそうです。
南方熊楠も藤白神社の楠から
名前をいただいたそうです。
楠のエネルギーが
充満している境内は
めちゃくちゃ気持ちが良かったです。
境内には
天皇の座をめぐる政争に巻き込まれた
悲劇の皇子有間皇子をお祀りする
有間皇子神社があります。
有間皇子神社
社務所を通り
本殿へ向かいます。
その前に
社務所にて御朱を頂きました。
そして
宮司さんと奥様からは
神社由来のお話や
鈴木性のお話など
いろいろ伺うことができました。
饒速日命
御配神
天照大神
熊野坐神
熊野速玉神
熊野夫須美神
藤白王子権現本堂
熊野本地仏が
祀られています。
阿弥陀如来(本宮)
薬師如来(速玉)
千手観音(那智)
の坐像三体が現存し
神仏習合の名残を
今にとどめています。
平成27年(2015年)
国史跡に指定
平成29年(2017年)
日本遺産に登録
神仏習合として
一緒に祀られていた
神様と仏様ですが
明治時代
廃仏毀釈の令が下され
強制的に寺院と神社は
分離させられることとなりました。
その時、多くの貴重な
仏像が壊されたと言われています。
藤白神社では
この三体の仏像を隠したり
言い逃れをしたりしながら
長い年月、守り続けました。
熊野三山の本地仏が
三体とも残っているのは
藤白神社だけなのです。
和歌山観光より転載
御朱印






























