4月5日の新月に
行って来ました。
おかげ横丁伊勢路名産味の館2階にある
大黒ホールはとても素敵な場所でした。
建物の空間が志保さんの作品にぴったりでした。
この子達はずっと昔から
ここに居たような錯覚さえ感じます。
ずっと、この場所に
この子達と居たい!
居るだけで観ているだけで癒されました。
今回の「ことのは展 まっしぐら」の主役
猪に乗った磐長姫様
想像していたよりも大きな作品で
とても凛々しい磐長姫様の御姿
でも、猪と姫神様からは
とても大きな愛が優しさが溢れ出ていました。
もう素敵なお家へ
行き場所も決まっておられます。
可愛い
迦陵頻伽(かりょうびんか)達
彼女たちは以前からとても人気だそうです。
じっと見ていると
迦陵頻伽さん達から
それぞれに奏でる声が聞こえてきそうです。
今回一緒に観に行った友人が
迦陵頻伽さんのお一人を(真ん中の子)
お家に連れ帰られましたよ。
★今回掲載した写真の一部は
友人が撮った物もお借りしました★
向かって右からコノハナサクヤ姫さま
真ん中が「天ヲ照ス」アマテラスさま
左側が乙姫さまです。
「天ヲ照ス」は
天照様をモチーフに創作されたそうで
志保さんが大好きな万葉集の
志保さんが大好きな万葉集の
「天を詠む」からイメージして
付けられた名前だそうです。
新元号は万葉集から付けられたという
「令和」
新元号が決まる前から付けられていた
「天ヲ照ス」
そして、伊勢神宮の鎮座する地での開催
開催期間中(4月18日)に
に伊勢神宮を参拝されます。
何か繋がりを
感じずにはいられませんでした。
コノハナサクヤ姫様が大好きな私は
この作品にすごく惹かれて
まだ作品名が出ていなかったので
志保さんにお聞きしたら
「コノハナサクヤ姫」だと
「わぁ~!」と
すごく感激しました❣️
ずっと、そばで見ていたいです。
離れたくなかったです 笑
絵も書も素敵です。
掛け軸の松の文鎮も志保さんの作品です。
思わず微笑んでしまう
可愛らしい「風神丸、雷神丸」
可愛らしい「お福姫」様の香立てや
ペンダントトップなどの小物もありました。
次々に買われて行き先が決まって行きます。
写すのを忘れてしまいましたが
猫の月読み様は
遠くタイの地へ行かれることになりました。
玄武と白虎
太陽と月でもいいような
独特なお二人!
今にも踊り出しそうで素敵です。
不動明王様は
凛々し可愛いでしょうか(^_-)-☆
胸元にかけての
赤い色は焼きあがって
出てきた色だそうです。
さすが!
「神様が宿っているかも?」と
いつも思う志保さんの作品です!
絵も書も詩も素敵です。
今回、私が連れて帰った
「散華」の飾り
板は100年以上前の古民家からの廃材
志保さんが心を込め磨かれたそうです。
素敵でしょう!
玄関に飾りました。
色も素敵だし
(ミント色も入っています 笑)
細かい模様も素敵
笛を吹く天女様も可愛らしい!
4月21日まで開催されています。
ぜひ観にお越しください。



























