今日は京都の友人の家で開催された
盲目の中国笛奏者で、テノール歌手の
楊 雪元氏のミニコンサートへ行って来ました。
楊 雪元さんは中国天津生まれで
生まれた時から目が不自由で
お父さんが雪元さんに音楽を進められたそうです。
中国で笛を勉強し1999年に日本に留学して
京都市立芸術大学大学院で声楽を学ばれたそうです。
現在、笛奏者、テノール歌手として
日本各地で演奏されています。
プロフィール
長春大学特殊教育学 院(中国笛)卒
天津市障害者芸術団入団
天津市障害者芸術団入団
中国民族管弦楽会竹笛委員会名誉理事
京都市立芸術大学大学院修士(声楽)修了
第2回中国音楽国際コンクール器楽の部グランプリ
第18回日本クラシック音楽コンクール声楽の部上位入賞
「三五七ー驚きの中国笛テクニック」
「情熱ードラマチックテノルール・楊雪元の世界」
の2枚のCDをリリース
全国各地での演奏活動の他
音楽コンクールの審査員も務めている。
何曲か歌っていただいた後
(とても素晴らしい歌声でした)
楊 雪元さんの歌が始まったとたんに
体温がどんどん上がって来て
汗びっしょりになりました
部屋全体が真っ赤なエネルギーで満ちていました。
(歌を動画に撮れなかったのが
とても残念でした😢)
その後はいろいろな笛を使って
演奏をして下さいました。
こんなにも笛の種類があることにも
ビックリしましたが、どの笛の音色も
素晴らしかったです!
この笛は楊さんが使われている盲人用の杖です。
長年使われていた杖を
お友達に穴をあけてもらって笛にされたそうです。
とても杖とは思えないぐらいです!
この笛も変わっていますよね!
説明を聞いたのですが忘れてしまって・・・(;^_^A
下の笛は真ん中に穴が一つだけ
あいてるだけの笛です。
ガラスの笛です。
題名を聞きましたが忘れてしまいました💦
100羽の鳥の音色みたいな題名だったと思います(^▽^;)
笛でいろいろな鳥の鳴き声を・・・
この曲は盲目の人が作曲されたそうで
楽譜がないとか・・・・。
だから聴いて覚えたそうです。
曲を最後までお届けできないのが残念です。
スイーツを食べながらのミニコンサートでしたが
楊さんの流暢な日本語で
話されるとてもおもしろいMCや
とても素晴らしい歌や
笛の音色に聴き入って
スイーツを食べるのも
忘れてしまうぐらいでした💦
楽しい時間は
あっという間に過ぎました😊









