和爾下神社(わにしたじんじゃ)は
(奈良県天理市櫟本町宮山2490)
西名阪自動車道路
天理インターすぐ側
国道169号線沿いにあります。
延喜式神名帳にある
和邇下神社二社のうち
一社は天理市に
もう一社は
大和郡山市に
鎮座しているそうです。
木々の中の長い参道は
とても気持ちが良いです。
途中、不動明王立像が・・・
素敵~!(^^)!
ご挨拶させていただきました。
和爾下神社古墳案内板
東大寺山丘陵の
西麓台地上に築造された
前方後円墳で
全長約120m
後円部直径約70m
高さ約5m
前方部幅50mほどで
前方部が短く
端部が両側に撥形に開く
特異な形態である。
参道の長い階段
とても静かで
鶯の鳴き声が聞こえました。
本殿は重要文化財で
和爾下神社古墳と呼ばれる
巨大な前方後円墳の上に
鎮座しているそうです。
御祭神
素盞鳴命 (すさのおのみこと)
大己貴命 (おおなむちのみこと)
櫛稲田姫命 (くしいなだひめのみこと)
素盞鳴尊を祭祀したというので
牛頭天王社とも
呼ばれているそうです。
本殿前には牛の狛犬?
古代の寺院で柿本寺跡(しほんじ)です
和珥氏の末裔に当たる柿本氏の氏寺で
奈良時代に創建されたと考えられています
下の写真は
古墳から出土した石棺の蓋石で
和爾下神社古墳から
出土したものであるとされます。
参拝後の帰り道
和邇下神社二社のうちの
もう一社の大和郡山市に鎮座する
和爾下神社の前を偶然にも通りました。
呼ばれた感あり!
なんかうれしい~(*'▽')
天理市櫟本町の和爾下神社は
「上治道宮」と呼ばれ
大和郡山市横田町の和爾下神社は
「下治道宮」と呼ばれているそうです。


















