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からの続きです。
次の日
10月29日、最終日は「諏訪大社下社春宮」へ
宿から7~8分ぐらいの場所にあります。
秋宮と春宮は約1キロ離れています。
手水舎です。
狛犬さん達
黄色く色づいた木々がきれいです。
昨日の大雨で浄化された境内は
とても爽やかで気持ちが良いです。
昨日、秋宮に参拝した時には
すっかり暗くなっていたので
写真をほとんど写すことができませんでした。
なので春宮ではたくさん、写しましたよ。
神楽殿
秋宮の神楽殿より規模は小さくて
軒下の桁にかかった注蓮縄も
秋宮より小さいです。
秋宮の注蓮縄は1トンあると言われています。
御柱
今年は7年に一度の
「式年造営御柱大祭」だったので
どの社の御柱も新しくてきれいでした。
「式年造営御柱大祭」とは
樹齢150年を優に超えるモミの大木
山の中から、選ばれた16本のモミだけが御柱となり
里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に
諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。
宝殿の造り替え、そして御柱を選び
山から曳き、境内に建てる一連の行事を
「御柱祭」と呼び 諏訪地方の
6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われます
正式名称は「式年造営御柱大祭」です。
御柱そのものは、長さ約17m
直径1m余り、重さ約10トンの巨木。
柱を山から里へ曳き出す
「山出し」が4月に
神社までの道中を曳き
御柱を各社殿四隅に建てる
「里曳き」が5月に
上社・下社それぞれで行われます。
諏訪の人々は氏子として
全精力を注いで16本(4社×4本)の
柱を地区ごとに担当します。
御柱祭にかける氏子の情熱は
昔も今も変わりありません。
日本人の熱いエネルギーの高ぶり
神聖な熱狂にあふれた稀少な祭りといえるでしょう。
御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)
幣拝殿は秋宮とほとんど同じ形式の
建築になっています。
彫刻もすごく素晴しいです。
伊藤長左衛門のものということです。
青空も広がり
ほんとに境内は気持ちが良いです。
私達はしばらく境内で
パワーをいただき
エネルギーの補給をしました。
御朱印をしていただきました。
これで4社全部の御朱印がそろいました。
諏訪大社の御朱印は500円かかります。
(普通はどこの神社も300円の所が多い)
でも、4社集めると最後の社務所にて
落雁と栞がいただけます。
7年間、諏訪大社を守り続けた御柱は
お役目を終えた後、お守りやお箸となります。
お役目を終えた後、お守りやお箸となります。
あっちゃんが全員分を購入してくれて
みんなにプレゼントしてくれました。
あっちゃんありがとう!
使わせていただきますね。
諏訪大社4社を参拝後に
ゼロ磁場の分抗峠に
行く予定にしていましたが
時間がなかったので
今回はやめにしました。
諏訪大社も分抗峠も
中央構造線上にあります。
諏訪大社のご神体の守屋山(もりやさん)
ユダヤと関係ありそうな
天下泰平さんのブログを読んだら
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51947741.html
守屋山も登りたいし
また諏訪へ行きたいですね。
この後、諏訪湖に行きました。
美味しい物を食べて
遊覧船に乗って楽しく過ごして
関西へ帰りました。




















