意富布良神社と木之本地蔵院(30年目の特別御開扉) | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


7月27日

前日の雨も上がり晴れて良かった。

みきちゃんと大阪駅8番ホームで待ち合わせ

私は4分しか乗り換え時間がない

大阪駅に着き
急いでホームを移動

どうにか間に合い
みきちゃんと落ち合うことができた。

すぐホームに入ってきた
近江塩津行の電車に乗りました。

2時間近くの電車の旅は
長いようだけど
おしゃべりしていたら
あっという間に着いた。

2人とも初めて降りる「木ノ本駅」

駅構内にある「木之本観光案内所」にて
観光案内パンフレットをもらう


{F60D8C3F-4D32-4852-B5B8-5970A0F9523D}


案内所内には
お土産物や
美味しそうなサンドウィッチが
売っている。

時間を見ると12時過ぎ

おいしそうな焼きみそおにぎりを
見つけて購入!

案内所にはテーブルや椅子もあるので
そこで食べました。

「こんなランチも美味しくていいね」と
みきちゃんと小旅行を楽しむ




{B66901EE-8093-434D-823C-F7A790DF178C}



最初は意富布良神社(おほふらじんじゃ)へ
と向いました。

道中、ほとんど人は歩いていなくて
とてものどかで気持ちがほっこりする。

もらった案内地図を見ながら
駅から歩いて10分ぐらいで着いた。

太鼓橋の前で写真を撮っていると
自転車に乗った
ちょっとイケメンの
高校生の男の子が
「こんにちは」とあいさつをしてくれた。

私達も「こんにちは」と返し

見ず知らずのおばちゃんにも
挨拶してくれて「ええ子やね~」と
みきちゃんと2人、感動していた(笑)


{A76CFF7E-8173-4D27-A39D-89FC42BDD221}


意外と大きな神社

飛鳥時代の創建と伝わる歴史ある神社だそうだ。

{89B2CDF7-B102-47F2-B2E1-5A2E073E3116}


{E8200B2D-2679-4EC0-A12C-2507E02DFF49}


青々と茂った木々の参道を歩くのは気持ちが良い

良く見ると木々はもみじだった。

そういえばここは秋に来たら紅葉が
すごく綺麗だそうだ。

{2FB55BA5-8B48-4E25-AD81-A997DDB7C00D}


手水舎は亀さんだった


{79B907EE-AF22-4A29-B9F5-4131FCBB90DC}


ちょっとガメラっぽくて可愛い(*'▽')

{44058437-E244-4FAF-A6E8-0A6305700BD7}


紅葉も見たかったなと思っていると

少しだけ紅葉した木があって感激!


{FA05A068-A065-48EF-A0FC-76E3A7C82257}



{9B4D3A2C-5225-431F-B56E-13A670CDDC59}



{168240CE-653F-4E3D-A142-2FD2349572B8}



{03F4DDE9-52B4-4D15-A80B-3AEA991DBB91}


御祭神 
建速須佐之男命 

合祀神 
大穴牟遅命
猿田彦命 
八意思兼神 
梨迹臣命 


{4E2CF45A-F6E9-415B-BFB4-9B3D62513922}


参拝すると
身体がぐらぐらとして
体が前へと引っ張られる。

紫の光がぼ~と見えたので
ここには神様はいらっしゃる

私達を歓迎下さっていると感じた



{10CECC6E-5EA7-43D4-8378-5A09B8E18642}



{40736EC9-243A-4AB7-84E4-E01793CE27D9}


{83BBB81F-E11C-40BC-BC3A-B9E9BBECFF8A}


神様の使いのトカゲさん
しっぽが青くて
顏はちょっと龍っぽい!

私達が写真を撮り終えるまで
じっとして待っていてくれたよ。


{AA320EBA-20B5-4FC4-A3F2-829365D823DA}



大きな揚羽蝶も来てくれた。

案内するように飛び立って
写真を撮りにおいでと言うように
待っていてくれた


{C4684255-2D9C-4284-96A1-DD1F05C50622}

みきちゃんが
「あっ!龍神さまがいらっしゃるよ」
と、叫んだ!


近くまで行って、足元にある石碑
を見ると龍神様がいらした

揚羽蝶は龍神様の元まで案内してくれたのでした。

それがなかったら私達は龍神様には気が付かなかったよ。

揚羽蝶さん「ありがとう」

参拝すると龍が出てきてしっぽは青い
龍の上にはお姫様が髪と赤い着物の裾を
なびかせながら乗っていた


{2DCA3BB8-0043-4BA4-90DA-68F322ABBACF}


おかっぱ頭のような狛犬が可愛らしい(*'▽')

{BFCE0FFC-F23C-4AFF-A708-D14724187BB3}

{21570C4C-E24A-449D-ADAD-5F63739978A3}


横から見ると スフィンクスみたいだね


{D764B6F5-DC08-47CE-9155-A7C4449422DB}



{B2B0830B-07DA-4216-828D-C9EACCF3973F}



{B34D4403-DC6F-4D1B-B2CF-C8AB9E6E93B6}


意富布良神社の本殿のすぐ左横には観音寺の本堂が建っている


{847C2129-C560-486A-B6DD-C6C131E42BE6}



もう一度、神様にご挨拶して

{7CB4CFE9-D99E-412C-A8D6-F12F8F9DCB63}


次は意富布良神社から歩いて
少し行った場所にある木之本地蔵院へ

日本三大地蔵のひとつだそうです。

ここにはたくさんの人が居た

{841AC4B8-AD9A-48A4-A9E7-A5F223DD9FB8}



そしたら

30年目の
特別御開扉が開催されていた

知らなかっただけに感激!

ラッキー!

中まで入ってご本尊をみる事ができた。

みきちゃんと小躍りしながら
喜んだ!


木之本地蔵大菩薩は
古くより眼の仏さま
延命息災の仏さまとして
人々に篤く信仰されている。




{EF13420D-F72F-4311-9BF4-0D8C0D92EAB9}


ご本尊のお姿をうつした大銅像
開眼されたらしい

お地蔵さまの足元には
眼病祈願の願いが込められた
身代わり蛙がたくさん奉納されています。


緑色の陶器の蛙は
片目をつぶっているのです。

目を患った人々が絶えないことに
心を痛めた住職が
「すべての人々の大切な目に
お地蔵様のご加護をいただけますように」と
ご祈願されたものだそうです。



{707D29A4-7396-49DA-9428-3C8234B82934}


御戒壇巡りをしました。

御本尊の御厨子の下

長さ56.7メートル漆黒の回廊を
歩くのですが

大丈夫とわかっていても
とても怖かった。

目を開いている方がなお怖い

漆黒の闇で何も見えなくて

目の見えない人は
ずっと、そうなんだと思い知る

みきちゃんの後について歩く

六つ目の角をまがった先が
お地蔵さまの御足もとに
なるそうだが

いくつ、まがったかわからない。

そこには御宝印をおさめた
御法箱があり、それを封じた
錠前はご本尊のお地蔵さまの
御手と呼ばれているそうです。

願い事を念じて
その錠前にふれると良いそうです。

前を行く、みきちゃんが
ミントちゃん、着いたよ
と、声掛けをしてくれた。

錠前を握ったが
たどり着くことだけで
精一杯で
願い事を念じるのを忘れた (-_-;)

でも、いいか!

とても、素晴らしい体験ができたから



{A95A4BD5-2C6B-4AD1-9868-9555EE0B25E9}


それから
地蔵堂を後ろから拝観できる裏地蔵尊へ
参拝に行きました。


御礼を言ってから駅へと戻る


駅に戻る途中にあった角屋さんと言う
お菓子屋さんでお茶をしました


http://kadoya1930.com/
{7A5CEF48-7B30-40EA-896E-F49FF09E6343}


醤油プリンはみたらし団子のようで
普通に美味しかった。

レモンロールケーキは
さっぱりした甘さで美味しかった。

{4BF2CF61-D2E9-4D6C-8870-EF24A76ECADF}


{7E26D7EB-3EA0-42D3-8AEE-FDD4C40D4231}


{3D847EAF-C253-4B14-9741-44FABB09BE40}






{7358EE94-4CF9-453A-B2BB-3D87F2C16533}


素敵な喫茶室でした。

{FA762F71-5038-4BC0-9ED7-4ABEB605631E}


今回の目的は
意富布良神社に
いらっしゃる
私とみきちゃんの
守護神様の

八意思兼神様に
参拝する事でした。

それが叶い
参拝できて
歓迎していただき
ほんとに良かったです。

帰りも大阪までの2時間余り
おしゃべりしていたら
あっという間に着いてしまいました。

たまにはのんびり電車で行く
パワースポット巡りも良いかもね!