お昼ご飯を食べた後、神魂神社へと向かいました。
神の魂の神社と書いて、かもすじんじゃと読みます。
神魂神社は島根県松江市大庭町にあります。
「大庭」という地名は神様の祭りごとをする場所のことらしいです。
「神魂」を「かもす」と読むのは珍しいですが
一説によると神霊の鎮まり坐す所の
「神坐所」(かみますどころ)が「かんます」になり
さらに「かもす」となったと言われているそうです。
鳥居をくぐり、石畳の階段を上がって行くと
何か空気が違うのを感じます。
手水舎は竹で作られ苔むしていて
とても自然な感じで気持ちが良いです。
苔の間から顔をのぞかせるキノコが可愛い~(*'▽')
お手水の所で参道は二手に分かれます。
そのまま、まっすぐ行くと傾斜が少ない女坂
左手は急勾配の階段、男坂です。
参道の気持ち良い空気の中に長く居たいので
緩やかで距離の長い女坂を上がって行きました。
出雲国造の大祖と言われている
天穂日命(アメノホヒノミコト)が創ったとされ
厳格な空気が境内一帯を包んでいます。
神魂神社の本殿は、現存するものの中で最古の
大社造だと言われているそうです。
ご祭神は伊弉冊大神(イザナミ)と伊弉諾大神(イザナギ)です。
境内はひっそりと静まり返り、エネルギーも強く
もう一度、参拝に訪れたいなと思った神社でした。
15時半頃に米子に戻りました。
北九州へ帰られるM先生と、米子で別れて
私とAちゃんは大阪へと向かいました。
途中、夕食を食べるために休んだ加西SAでは夕焼けが
すごく綺麗でした。
沖縄から6月29日に帰って、一日休み、7月1日~3日までの
3日間はとても強行スケジュールでしたが、大好きな神社にも
参拝できてとても有意義な時間を過ごすことができました。
しかも、ぜんぜん、疲れていないし・・・・!(^^)!
疲れないのは「コスモソフィア」と言う石のおかげかな~(^_-)-☆














