白山中居神社 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


長滝白山神社から、長良川の源流に近い
郡上市白鳥町の阿弥陀ヶ滝へと向かいました。

阿弥陀ヶ滝は、落差が約60mあり
「日本の滝100選」にも選ばれているそうです。

滝の北側には昼なお暗い洞窟があり
当時の白山中宮長滝寺の僧道雅法師がこの中で修行し護摩をたいたところ
阿弥陀如来の姿が浮かびあがったところから阿弥陀ヶ滝と呼び名がついたそうです。


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阿弥陀ヶ滝へは、ここから10分ほど山道を
登った場所に
あるそうなんですが

小雨の降る中、足元も悪く思ったよりも時間がかかりそうだし
今日のうちに福井駅にも戻らないといけないので

残念だけど、阿弥陀ヶ滝へは向かわずに

白山中居神社へと急ぐことになりました。

また、機会があったらお天気の良い日に訪れたいと思います。


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白山中居神社は霊峰白山の南約10km
東海からの中美濃馬場登拝口・石徹白に鎮座しています。

白山中居神社へ行くまでに山道をどんどん登っていきます。

道路は大丈夫だったけど、山道の両脇は雪がまだ、1メートル程残っていました。

白山中居神社は今日の中で一番寒かった場所です。

私は今回、2度目の参拝だけど、素晴らしい神社でした。


最初にたどり着いた駐車場からだと・・・

鳥居の後ろから巨杉の森を抜け
石段を下りると右手には神池・水芭蕉の咲く湿原が広がり

大杉木立の中の参道脇には
境内社・猿田彦社(道祖神社)が祀られています。

参道は一旦宮川に向かって下り
橋を渡ると、又対岸の境内に向かって登ります。

と、趣のある場所を通って境内に向かうことができるのですが

時間もあまりないし、お天気が悪くて足場が悪いので
そこから境内へすぐ行ける別の駐車場へと向かいました。



以下の鳥居の写真は最初の駐車場から行く鳥居です。



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下を見下ろすと宮川が・・・

雪の残る川の流れは真冬に戻ったかのように
寒々しさを感じます。

でも、空気はリーンと張りつめてとても気持ちが良いです。

すごく、寒いんですけどね・・・・(-_-;)



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樹齢200年から1,000年の150本にもおよぶ
杉の大木に囲まれた静かな場所を宮川のせせらぎを
聞きながら境内へと向かう参道はとても気持ちが良かったです。



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ちょっと、わかりにくかったんですが手前の赤い屋根の建物が

菊理媛神(ククリヒメノミコト)を
祀る大宮殿です。



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階段を上がった本殿には

伊弉諾尊(イザナギノミコト)
 
伊弉冉尊(イザナミノミコト)


が祀られています。


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白山中居神社は瀬織津姫神様のエネルギーを強く感じたと
M先生がおっしゃっていました。



参拝の後、また来た道を福井駅へと戻りました。
福井駅には17時過ぎに到着しました。

ここでみんなとお別れです。
それぞれ各地へ家へと帰っていきました。

今回、初めてお会いした人がほとんどでしたが
とても充実した楽しい神社参拝でした。