思ひの色(おもいのいろ)とは?情熱的な緋色に込められた意味 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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思ひの色(緋色)の記事は

2014年に書きました。

今回

情報を付け足して

書いてます。


思ひの色とは

「思ひ」の「ひ」に火をあて

それが緋に通じて
緋色のことになった。

情熱を色にたとえた名前だという。

昔、緋色は茜染め

紅染めのもっとも華やかな
黄みの赤を表す色名でした。

昔の人は燃える思いをこの色に託して
目指す相手に伝えたらしい。





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   現在では「思い」と書くので
      この言葉自体から
  緋が連想されることはないですが
     この「思い」が情熱
   「熱き思い」と解釈されれば
   やはりそこから連想される色は
   今でも赤になると思います。
      「思ひの色」
     素敵な色名ですね。


ここから下は今回

付け足して書いた物です。


緋色(ひいろ)とは

「思ひ」の「ひ」に火をあてた

言葉が由来とされ

燃えるような

情熱や強い想いを表す色です。


昔は茜や紅で染めた

華やかな黄みの赤を指し

人々は自分の熱い気持ちを

この色に託して

大切な相手へ伝えていた

といわれています。


和の伝統色としての緋色

緋色は古代から

神聖・魔除け・生命力を

象徴する特別な赤でした。


「穢れを祓い、命を守る力」

を持つ

最上級の赤と考えられていたのです。


神社文化とも深く関わり

鳥居・巫女の袴・神具などに使われ

特に 伊勢神宮 では

清らかな神聖色として

大切に扱われてきました。


また、紅花や茜などの

天然染料を何度も重ね染めして作るため

手間と時間がかかる

 つまり

高貴で特別な色でもありました。