思ひの色(おもいのいろ)思ひの色とは「思ひ」の「ひ」に火をあて、それが緋に通じて緋色のことになった。情熱を色にたとえた名前だという。昔、緋色は茜染め、紅染めのもっとも華やかな黄みの赤を表す色名でした。昔の人は燃える思いをこの色に託して目指す相手に伝えたらしい。 現在では「思い」と書くので、この言葉自体から「緋」が連想されることはないですがこの「思い」が情熱、「熱き思い」と解釈されればやはりそこから連想される色は今でも赤になると思います「思ひの色」素敵な色名ですね。